HarmonisedLabel047 - 紅楼夢
HarmonisedLabel047
0:00 / 0:00
HarmonisedLabel047 - 紅楼夢
169 просмотров · 7 дн. назад
HarmonisedLabel047
90 подписчиков
169 просмотров · 7 дн. назад
失われていく春の庭で受け取った歌を、
自分の声で未来へ運んでいく曲です。
歌詞
赤い柱を すり抜けて
笑い声まで 袖を引いた
池に浮かんだ 雲のそば
君は小さな 詩を書いていた
細い文字にも 跳ねる文字にも
それぞれ違う 声があった
春の終わりを 知らないまま
次の一句を 競い合った
門の向こうで 鍵が鳴る
昨日の席が 空いてゆく
笑った声まで 消えるなんて
このまま黙って 見ていられるか
散りゆく春を 連れていく
あの日の歌を 途切れさせない
この庭が夢に変わるなら
目覚めた世界へ 響かせろ
赤い壁より 高く遠く
閉じた門より その先へ
君がここで 生きた日々を
夢の一言で 消させない
When these walls are gone
I will carry your song
雨にほどけた 花びらを
君は黙って 布で包んだ
踏まれぬ場所を 探す背中
小さく見えて 揺らがなかった
部屋はあの日の 形のまま
呼んでも誰も 振り向かない
残された詩を 声にすれば
君の早口まで よみがえる
門にすがった この両手を
落ちた言葉へ 差しのべる
咲いていたことを 明かすため
散ったあとこそ 声を上げろ
散りゆく春を 連れていく
あの日の歌を 途切れさせない
この庭が夢に変わるなら
目覚めた世界へ 響かせろ
花を抱えた 君の手から
受け取ったものが ここにある
君がここで 生きた日々を
夢の一言で 消させない
天を支える 石には
選ばれなかったけれど
君が残した その言葉を
刻むために ここにいる
花を抱いた あの小さな手が
立ち尽くしてた 私を変えた
今度は私が 運んでいく
君のいない 門の向こうへ
風よ 受け取れ
この続きを
散りゆく春を 連れていく
あの日の歌を 途切れさせない
この庭が夢に変わっても
目覚めた世界へ 響かせろ
赤い壁より 高く遠く
閉じた門より その先へ
君がここで 生きた日々を
私の声で 先へ運ぶ
散った花にも 名前がある
誰の物語も 置いていかない
春の終わりに 受け取った歌
まだ見ぬ誰かへ 届けにいく
Though these walls are gone
I still carry your song
門を越えたら 風が吹いた
歌の続きを 声にした