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なぜ日本語を映す専用ROMが必要だったのか【ゆっくり解説】

ゆっくりデジタルの裏側

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なぜ日本語を映す専用ROMが必要だったのか【ゆっくり解説】

35 487 просмотров · 13 дней назад
ゆっくりデジタルの裏側
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#漢字ROM #PC98 #DOSV 昔のパソコンのカタログに載っていた『漢字ROMボード 30,000円』——なぜ、画面に日本語を映すためだけに、専用の部品と3万円が必要だったのでしょうか? 今回は、日本語という言葉そのものが機械に突きつけた無理難題と、それを引き受けた「棚」の40年をゆっくり解説します。 英語の文字は95種類、字の絵ぜんぶで760バイト。ところが日本語は6,802字で約22万バイトと、本体メモリが64KBだった時代に、字の絵だけで本体の記憶の3倍以上ありました。 一方でお隣の韓国は、日本語より多い11,172音節をたった11KBの棚で映していた。この差を生んだのは「字の数」ではありませんでした。 さらに、中国で生まれた同じような漢字カードの製品名は、そのまま今のLenovoの社名になっています。 3万円を払ってでも欲しかった部品が、消えるときには記事の一行にもならなかった——その理由まで、ゆっくり解説します。 昔からデジタルに触れてきた方も、当時をリアルタイムで通ってきた方も、 「うちの98にも挿してたわ」「第2水準まで載ってるのが自慢だった」など、ぜひコメント欄で教えてください! ▼目次 00:00 オープニング 01:01 マス目に入っているのは「番号」だった 01:50 字の絵をしまう「棚」、その正体がROM 02:30 英語なら760バイトで足りた 03:10 日本語で壊れるもの① 「番号」と全角・半角の正体 04:02 日本語で壊れるもの② 「絵」と22万バイトの壁 05:08 韓国はなぜ11KBで済んだのか 06:04 漢字は「組めない」文字だった 06:33 中国の漢字カードと、Lenovoの原点 07:47 6,802字を選んだのは誰か 09:33 規格に住みついた「幽霊文字」 10:15 なぜディスクではなく「棚」だったのか 10:58 消えない・待たない・食わないの三拍子 11:42 漢字ROMが標準装備になるまで 12:28 【後半】ソフトだけで日本語を出す挑戦 14:29 作業机が広がり、三拍子が崩れる 15:10 最後の壁は「80ドットの余白」 16:25 遅さとの戦い、そして社内の敵 18:11 1990年、DOS/V誕生 18:31 「98でしか動かないソフトの山」という檻 19:37 土俵の交代、Windowsの時代へ 21:20 1997年、NECが外した部品 21:39 消滅を伝える記事は、一行も無かった 22:46 まとめ/そして今も数百円で現役 ▶ このチャンネル【ゆっくりデジタルの裏側】では、 技術書やニュースじゃ教えてくれない、"知ってるのに、知らない"デジタルの「なぜ」をゆっくり解説でお届けしています。 毎日さわっているスマホやパソコンから、あの頃夢中になったガラケーや2chまで、 「あー、それ気になってた!」と頷きたくなる話題を発信中! 📣 コメント欄はみんなの"井戸端会議場"です 「あー、それ気になってた!」「当時はこうだったよ」「懐かしい…触ってたわ」 そんな声が集まるコメント欄を一緒に作っていきましょう。 ▶ チャンネル登録して、一緒にデジタルの裏側を覗いていきましょう! 👉    / @ゆっくりデジタルの裏側   ※解説内容は入念に調べていますが、資料のずれや解釈の違いがある場合もあります。誤りにお気づきの際は、コメント欄で優しく教えていただけると助かります。 当チャンネルで使用している画像・映像・音声等の権利は、各権利者および関係団体に帰属しています。万が一、問題がある場合は権利者様からご連絡いただければ、速やかに対応いたします。 #漢字ROM #PC98 #DOSV #ゆっくり解説 #デジタル