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マルクス・アウレリウス『自省録』- ローマ皇帝が誰にも見せず書き続けた心の整え方

哲学を哲学しよう!

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マルクス・アウレリウス『自省録』- ローマ皇帝が誰にも見せず書き続けた心の整え方

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「マルクス・アウレリウス『自省録』? ローマ皇帝が誰にも見せず書き続けた心の整え方」というテーマでお届けします。 チャプター1:誰にも見せるはずのなかった「皇帝の手記」 00:00:00 セクション1:すべてを手にした人間が、なぜ自分を戒め続けたのか 00:01:00 セクション2:戦争と疫病の時代を生きた、賢帝にして指揮官 00:03:31 セクション3:自分宛ての覚え書きという正体と、第1巻の感謝のリスト チャプター2:『自省録』を支えるストア哲学の骨格 00:05:24 セクション1:感情を消すのではなく、整える生き方 00:07:51 セクション2:変えられるものと、変えられないもの 00:10:23 セクション3:宇宙の理性に従って生きるということ チャプター3:皇帝が実践した「心を整える技術」 00:12:50 セクション1:死を思うことで、今が立ち上がる 00:15:13 セクション2:自分の悩みを、宇宙的なスケールから眺める 00:17:41 セクション3:怒りと寛容、他者とのつき合い方 チャプター4:権力という「最大の誘惑」と向き合う 00:20:20 セクション1:統治という、降りられない義務 00:22:15 セクション2:それでも揺れる心、手記ににじむ弱さ 00:24:13 セクション3:哲人皇帝の最大の躓き? 息子コンモドゥスへの継承 チャプター5:なぜ今、『自省録』が読まれるのか 00:26:15 セクション1:現代のストア・ブームと、心理療法との接点 00:28:14 セクション2:『自省録』への批判と限界 00:30:17 セクション3:最後に、「自分を整える」とはどういうことか なぜ、すべてを手にした最高権力者が、夜ごと自分を戒め続けたのか。 古代ローマの皇帝にして哲学者、五賢帝の最後に立つマルクス・アウレリウスは、戦争と疫病の只中で、誰にも見せるあてのない手記を書き残しました。それが『自省録』です。 本動画では、変えられるものと変えられないものを分ける「制御の二分法」、死を見つめて今を生きるメメント・モリ、悩みを宇宙的スケールで眺める俯瞰の視点、怒りと他者との向き合い方など、ストア哲学の実践をたどります。 さらに、権力という重荷、息子コンモドゥスへの継承の皮肉、現代の心理療法CBTとの意外な接点や、それに向けられた批判まで。 完璧な賢者ではなく、迷い揺れながら日々自分と格闘した一人の人間の言葉から、「自分を整える」とは何かを、一緒に哲学していきます。 参考文献・出典・画像クレジット一覧・:<https://docs.google.com/document/d/1l... チャンネル登録はこちらから →    / @哲学を哲学しよう   #自省録 #マルクスアウレリウス #ストア哲学 VOICEVOX:青山龍星