なぜ、退職後の「最初の1年」でその後の人生が決まるのか?|60代男性が最初にやるべき5つのこと
心と人生
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なぜ、退職後の「最初の1年」でその後の人生が決まるのか?|60代男性が最初にやるべき5つのこと
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退職して、最初の月曜日。朝、六時十二分。
目覚ましは、もう、鳴りません。
枕元のスマートフォンにも、通知は、一件もありません。
静かで、自由で、少しだけ、うれしい朝。
でも、この自由な時期が過ぎ、数か月たったころ、
多くの人が、理由のわからない落ち込みを経験すると言われています。
退職後の最初の一年は、生活の「型」がまっさらになる、人生でも数少ない時期です。
この一年に何となく過ごした毎日が、そのまま、これからの二十年の毎日になっていきます。
この動画では、心理学と研究をもとに、
六十代の男性が、退職後に最初にやっておきたい、五つの小さなことをお伝えします。
そして最後に、「自分は、もう役に立たない」という、あの感覚が持つ、
まったく別の意味をお話しします。
横になったままでも、家事をしながらでも、聞いていただけます。
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■ この動画でわかること
・六十五歳の男性に残された時間、平均余命十九・五二年という数字
・退職後の心には「段階」があるという、社会学者アチュリーの考え方
・最初の半年の落ち込みが、壊れたしるしではない理由
・新しい習慣が身につくまでの日数は、平均して約六十六日という研究
・一日休んでも、習慣づくりは無駄にならないということ
・定年後の夫婦に起こる「主人在宅ストレス症候群」
・人とのつながりと寿命を調べた、百四十八の研究のまとめ
・一年間歩いた人の脳で、記憶に関わる「海馬」が大きくなった実験
・日本の大崎コホート研究が示した、「生きがい」と健康の関係
・肩書きがなくなっても、役割はまた生まれるということ
・「役に立たない」と感じる人ほど持っている、ある力
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■ 目次
0:00 オープニング|朝六時十二分、鳴らない目覚まし
0:43 数か月後に訪れる、落ち込み
1:26 数字で見る、退職後の二十年
1:55 なぜ、最初の一年なのか
2:40 最後に、先に置いておくこと
3:08 ① 最初の半年の落ち込みは、正常だと知っておく
3:57 退職後の心の「段階」
6:10 ② 朝に、ひとつだけ「型」を作る
6:53 習慣が身につくまでの、六十六日
9:19 ③ 家の外に「名前で呼ばれる場所」を持つ
10:19 主人在宅ストレス症候群
10:58 つながりと寿命、三十万人の研究
13:10 ひと休み
14:02 ④ 毎日、少しだけ外を歩く
14:46 歩くと脳が変わる、一年間の実験
17:16 ⑤ 小さな「役割」をひとつ持つ
17:48 日本の「生きがい」研究
20:22 「役に立たない」という感覚の、本当の意味
22:04 五つのことが、向いている方向
23:40 今日のまとめ
24:58 あなたに、ひとつだけ質問
25:19 おわりに|月曜の朝、ふたたび
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■ このチャンネルについて
心理学や人生の知恵をもとに、生き方や人との向き合い方について、
夜、静かに聞ける形でお話ししています。
少し疲れた日に、ふと戻ってこられる場所になれたら嬉しいです。
チャンネル登録・高評価をいただけると、次の動画をつくる力になります。
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■ ご視聴にあたって
この動画に登場する山田さん、佐藤さん、鈴木さん、高橋さん、中村さんは、よくある状況をもとに構成した例え話の人物です。
紹介している研究や統計は、内容をわかりやすくまとめたもので、医療的な診断や助言ではありません。
気持ちの落ち込みや眠れない日が長く続くときは、ひとりで抱え込まず、
家族や、かかりつけの医師、地域の相談窓口に話してみてください。
#定年後 #退職後 #60代の生き方