【心理学】「もう年末?」1年がどんどん早く感じる、本当の理由
ココロの裏側
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【心理学】「もう年末?」1年がどんどん早く感じる、本当の理由
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カレンダーを見て、思わず声が出る。「え、もう年末?」――。
ついこの前お正月だったのに、今年も気づけばあっという間。しかも、その感覚は年々強くなっている気がする。
多くの人は、その理由を「年のせい」だと考えます。でも、心理学の研究を見ていくと、カギになるのは時間そのものではなく、過ぎた時間をふり返るときの「記憶のくせ」でした。
この動画では、1年が早く感じる4つの記憶のくせを、研究をもとに紹介します。最後には、今日からできる、1年を少しだけ長く感じるための小さなコツもお伝えします。
▼目次
0:00 はじめに
0:53 「年をとると時間が早く過ぎる」は本当?
2:36 ①同じことのくり返しは、ふり返ると短く感じる
5:02 ②思い出せる出来事が少ないと、時間が経っていないように感じる
7:12 ③昔の自分は、のんびりしていた気がする
9:29 ④若いころの思い出だけが、たくさん残っている
11:22 もうひとつ:時間に追われる感じ
12:36 まとめと、ひとつだけやってみてほしいこと
あなたが今年いちばん覚えている出来事は何ですか?一言でも大丈夫です。よかったらコメント欄で教えてください。
このチャンネルでは、心理学の研究をもとに、人間関係や心の「なぜ?」をひもといています。
よかったら、チャンネル登録をして、また見に来てくださいね。
▼参考にした研究
・Friedman, W. J., & Janssen, S. M. J. (2010). Aging and the speed of time. Acta Psychologica, 134(2), 130–141.
・Avni-Babad, D., & Ritov, I. (2003). Routine and the perception of time. Journal of Experimental Psychology: General, 132(4), 543–550.
・Zauberman, G., Levav, J., Diehl, K., & Bhargave, R. (2010). 1995 feels so close yet so far: The effect of event markers on subjective feelings of elapsed time. Psychological Science, 21(1), 133–139.
・Janssen, S. M. J., Naka, M., & Friedman, W. J. (2013). Why does life appear to speed up as people get older? Time & Society, 22(2), 274–290.
・Rubin, D. C., Wetzler, S. E., & Nebes, R. D. (1986). Autobiographical memory across the lifespan. In D. C. Rubin (Ed.), Autobiographical memory (pp. 202–221). Cambridge University Press.
・Wittmann, M., & Lehnhoff, S. (2005). Age effects in perception of time. Psychological Reports, 97(3), 921–935.
※この動画は、一般的な心理の傾向を紹介するものです。特定の人を診断・判断するものではありません。
※音声・画像の一部に生成AIを使用しています。
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