Перейти к содержимому

【LIVE】事例から学ぶ、発達のつまずきを、保護者にどう伝えるか|【第12回】育ちのステーション~療育のレンズで保育をのぞこう~

すずらんチャイルドケア【すずらんぽーと】

0:00 / 0:00

【LIVE】事例から学ぶ、発達のつまずきを、保護者にどう伝えるか|【第12回】育ちのステーション~療育のレンズで保育をのぞこう~

137 просмотров · Трансляция закончилась 7 дней назад
すずらんチャイルドケア【すずらんぽーと】
874 подписчика
137 просмотров · Трансляция закончилась 7 дней назад
🎙️ 育ちのステーション 第12回 ~療育のレンズで保育をのぞこう~ 【事例から学ぶ】発達のつまずきを、保護者にどう伝えるか 🎤 講師:吉澤 宏次 先生(社会福祉法人 宝安寺社会事業部 法人本部 高度専門職) 🎤 パーソナリティ:太田 宏彰(すずらんチャイルドケア 人財育成部 部長) 「この子、言葉がゆっくりかもしれない。でも、ご家族は『男の子だからね』と気にしていない――」 気になる子の姿に気づいたとき、保護者にどう伝えたらいいのか。 「そんなことはない」と言われたらどうしよう、と悩んだことはありませんか。 「不安を与えて、それだけでいいの?」 吉澤先生のこの問いかけから、保護者に寄り添う伝え方を、ひとつの事例をもとに考えます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📌 本日のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 伝えたい保育士の気持ち ・早く保護者に気づかせてあげなければ ・このままだと子どもがかわいそう ・何とか手を打たなければ → どれも真剣だからこそ。でも、保護者の気持ちより、保育士の気持ちが先に立っていないか ■ 指摘された保護者の気持ち ショック・驚き/不安・心配/混乱/家族関係の悪化/嘆き・悲しみ/拒否/反抗 → 拒否や反抗は、受け止めきれない現実から心を守ろうとする反応でもある ■ 保護者に使わないほうがいい言葉 ①「障害」「遅れ」……お医者さんなど専門家が使う言葉 ②「普通」……「うちの子は普通じゃないの?」と受け取られてしまう ③「他の子は」「みんなは」……比べた時点で“遅れ”の指摘になる ④「育て方」「家庭での関わり方」……保護者はすでに自分を責めていることが多い ⑤「問題行動」……“いつも問題を起こす子”と見られていると感じさせてしまう → 子どもにとって、いちばんの支援者は保護者。前向きになってもらえる言葉を選ぶ ■ 「不安を与えて、それだけでいいの?」 伝えるなら、次にどうするかまで一緒に用意しておく。 事例の園に問われる4つのこと: ・保護者と、良いところも含めて日頃からやりとりしていたか ・1歳6か月健診・3歳児健診をきっかけに関われていたか ・巡回相談など、専門の目を借りていたか ・園の中で、この子のことを検討・共有していたか ■ 本日のまとめ 1.「気づかせる」という姿勢でいいのか――伝えるなら、そのあとの対応まで準備する 2. 日頃のやりとりと信頼関係があれば、保護者のSOSを受け止められる 3. 園の中で検討・共有し、担任・主任・園長で見方をそろえる 4. 指摘は健診や専門機関にゆだね、保育士はSOSを出してもらえる関係づくりを 指摘するよりも、寄り添う関係を。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎓 講師プロフィール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 吉澤 宏次(よしざわ こうじ)先生 社会福祉法人 宝安寺社会事業部 法人本部 高度専門職。 神奈川県の福祉職として35年、発達障害支援センターのリーダーとして、保育園・幼稚園の巡回相談を県内各地で展開。 現在は、すずらんチャイルドケアの保育士等キャリアアップ研修・障がい児保育分野の講師、保育園アドバイザーとしても活動されています。 ▼ パーソナリティ:太田 宏彰(おおた ひろあき) すずらんチャイルドケア 人財育成部 部長。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📚 保育士等キャリアアップ研修のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ すずらんチャイルドケアは、39の都道府県から研修実施機関の指定を受けています(指定都道府県数 全国No.1・当法人調べ)。 7分野29コース、すべてオンラインで受講できます。 ★ 吉澤宏次先生、小池良一先生が登壇する「障がい児保育分野 C1~C5」コースを開講中。  ラジオでお聴きのお話を、研修では事例を使いながら、もっと深く学べます。 🔗 詳細・お申し込み:https://www.suzu-lan-port.com/   (または「すずらんチャイルドケア」で検索) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎧 番組について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『育ちのステーション ~療育のレンズで保育をのぞこう~』は、 保育施設で「気になる子」や「発達につまずきのある子」と向き合っている先生方に向けて、 現場の『困った』を『分かった』に変えていく、隔週木曜のラジオ番組です。 ▼ 講師(隔週交代) ・奇数回:小池 良一 先生 ・偶数回:吉澤 宏次 先生 ▼ 吉澤先生の「事例から学ぶ」シリーズ ・第2回「落ち着きのない子への関わり」 ・第4回「こだわりの強い子への関わり」 ・第6回「HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)を理解する」 ・第8回「衝動性の高い子への関わり」 ・第10回「他の子を噛んでしまう子への関わり」 ・第12回「発達のつまずきを、保護者にどう伝えるか」← 今回 ▼ 次回(第13回) 小池良一先生にお越しいただきます。次回もぜひお聴きください。 ご質問は、動画のコメント欄からもお受けしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #育ちのステーション #療育のレンズで保育をのぞこう #保育士 #保育園 #保護者支援 #保護者対応 #発達のつまずき #障がい児保育 #療育 #キャリアアップ研修 #吉澤宏次 #すずらんチャイルドケア