年金は65歳・70歳・75歳のどれが得?繰下げの損益分岐は82歳と87歳【受給開始年齢の選び方】#年金
Money No Shikumi
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年金は65歳・70歳・75歳のどれが得?繰下げの損益分岐は82歳と87歳【受給開始年齢の選び方】#年金
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年金は65歳から受けるのが得?それとも、70歳・75歳まで待ったほうが得?
答えは「何歳まで生きるか」と「今の家計」で変わります。この動画では、具体的な金額で損益分岐(逆転する年齢)まで計算して比較します。
【この動画のポイント(月額10万円の年金で試算)】
・繰上げ受給:1か月早めるごとに0.4%減額。60歳から受けると最大24%減で、月額10万円 → 7万6,000円(減額は原則として一生続きます)
・繰下げ受給:1か月遅らせるごとに0.7%増額。70歳からで42%増(月額約14万2,000円)、75歳からで最大84%増(月額約18万4,000円)
・損益分岐:70歳まで繰下げた場合、累計受取額が65歳開始に追いつくのはおよそ82歳。75歳まで繰下げた場合はおよそ87歳
・意外な選択肢:老齢基礎年金と老齢厚生年金は、別々に繰下げることもできます
この動画で解説すること:
・年金の基本の仕組み(原則65歳、受給資格期間10年)と、前倒し・先送りの選択肢
・繰上げの減額率と、繰上げ請求の注意点(原則取り消し不可、ほかの制度への影響)
・繰下げ中は年金を受け取れないという「当たり前だけど大事な点」
・65歳から受けるのが向いている人/繰下げを検討できる人の違い
・在職老齢年金(2026年4月から、賃金+年金の基準額は月65万円に引き上げ)
・加給年金は繰下げで増額されず、待機中は受け取れないこと
・年金額が増えても、手取りが同じ割合で増えるとは限らない理由(税金・社会保険料)
・迷ったときの判断の5ステップ(見込額の確認、待つ間の生活費、累計額の比較、手取り比較、一部繰下げ)
00:00 オープニング|65歳の大きな選択、年金はいつから受ける?
01:44 基本の仕組み|原則65歳から、受給資格期間は10年
02:50 繰上げ受給|1か月0.4%減額、60歳なら最大24%減
03:51 繰下げ受給|1か月0.7%増額、70歳で42%増・75歳で84%増
04:52 損益分岐①|70歳まで繰下げると何歳で逆転?(約82歳)
06:01 損益分岐②|75歳まで繰下げると何歳で逆転?(約87歳)
07:06 意外な選択肢|基礎年金と厚生年金は別々に繰下げできる
07:36 65歳から受けるのが向いている人|生活費・健康・貯蓄の視点
09:19 繰下げを検討できる人|健康で収入・貯蓄に余裕がある人
10:00 在職老齢年金|2026年4月から基準は月65万円に
10:51 夫婦の注意点|加給年金は繰下げで増えず、待機中は受け取れない
11:37 税金と社会保険料|年金額42%増でも手取りは42%増えない
12:29 判断の5ステップ|見込額の確認から手取り比較まで
14:41 結論&最後の質問|あなたは65歳・70歳・75歳、どれを選びますか?
※この動画の損益分岐年齢(82歳・87歳)は、仕組みを理解するための単純計算による概算です。税金、健康保険料・介護保険料、年金額の改定、支給タイミングなどは考慮していません。実際の結果は加入記録や家計の状況によって一人ひとり異なります。受給開始の判断をする前に、「ねんきんネット」や年金定期便でご自身の見込額を確認し、必要に応じて日本年金機構・年金事務所にご相談ください。
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#年金 #繰下げ #老後資金