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高田みづえ マイ・オンリー・ロンリー・ボーイ

S☆J

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高田みづえ マイ・オンリー・ロンリー・ボーイ

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アルバム『プリズム』収録の楽曲の中で、個人的にイチオシなのがこの「マイ・オンリー・ロンリー・ボーイ(MY ONLY LONELY BOY)」でありまして、これまで何本かこの曲の動画をアップロードしているのですが、いずれも期待したほど再生回数が伸びず、もしかしたら意外と不人気曲なのかなとも思っているのですが、逆に言いますと、「意外と不人気曲」というのは、S☆Jのヲタ活の原点とも言うべき「俺だけのみづえ」感というものを刺激してくれてますます偏愛度が高まってくるという、S☆Jの中では一種倒錯した「イチオシ曲」と言えるかも知れませんね。もちろん普通に極めて素敵な曲だから、決して「不人気」なんてことはないはずだと思っていますが(^^;) 「マイ・オンリー・ロンリー・ボーイ」の作詩者は「どうぞこのまま」の丸山圭子さんです。妖艶なボサノヴァ調の「どうぞこのまま」とは打って変わった、キュートでファンタジックでほのぼのとした作品になっていますね。「MOLB」(いちいち「マイ・オンリー・ロンリー・ボーイ」と打つのは非常に面倒なのでDAI語で表記しています(^^;))はキュートでファンタジックなナンバーですが、その中にもセクシーでエモーショナルな要素も含まれていて、丸山圭子さんのクリエーターとしての幅の広さを感じます。丸山圭子さんは高田みづえの全盛期とも言える1982年の3月にリリースされたアルバム『プリズム』でみづえナンバーに参加したわけですが、同年6月の「ロマンチックロードコンサート」でみづえちゃんは「どうぞこのまま」をカバーしています。さらに翌83年リリースのカバーアルバム『あの日に帰りたい』で、「どうぞこのまま」を新アレンジで歌っています。「丸山圭子」と「高田みづえ」は、クリエーターとシンガーとして、結構つながりが深かったことが窺えますよね(^o^) 「俺だけのみづえ」感の話が出ましたので、この機会に非難を覚悟で今現在での本音を述べたいと思います。トンサン先輩がちょっと前に、 ――「あの時のみづえちゃん」のイメージのままでいたい。現在のみづえちゃんで上書きしたくない。―― とおっしゃっていたのですが、自分はそのお言葉に120%同意しています。 今後喪が明けて「みづえさん」がメディアに登場することがあるかも知れませんが、もしも相変わらずの「元女将さん」として戻ってくるのなら戻って来なくていいです。戻ってきてほしくありません。これ以上表舞台には立たないで静かに余生をお過ごしください。 「もう一度歌ってほしい」とおっしゃる方も多いですし、自分もそう思っていますが、自分は元女将さんの余興のカラオケを聴きたいわけではありません。自分が聴きたいのは、圧倒的な魅力と歌唱力を誇るプロのアイドルシンガー「高田みづえ」のプロフェッショナルな歌唱です。しかしそれを望むのはもう難しいことなんでしょうね。今いる「みづえさん」は100%「元女将さん」であって、その中に自分が愛した「アイドル(偶像)みづえちゃん」はもうほとんど残っていないのだろうと思います。残っていたとしても女将さんの「遠い過去の想い出」でしかないでしょう。我々を魅了したこの極めて魅力的なプロのアイドルシンガーはもうこの世界にはいません。「彼女」は1985年にキラキラ消えました。夭折したのです。地平線の彼方に走り去ってしまいました😭 であるからこそ自分は、トンサン先輩の「『あの時のみづえちゃん』のイメージのままでいたい。現在のみづえちゃんで上書きしたくない」という思いを共有して、「あの時のみづえちゃん」の宝物のような魅力を伝えるべく、当チャンネルを細々ながら運営しているつもりでいるのであります(;^ω^) #高田みづえ