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【睡眠導入】東京には、江戸がそのまま埋まっている|学校では教えてくれない江戸時代のすべて|眠れる日本史・聞き流し

眠れる日本史ラジオ

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【睡眠導入】東京には、江戸がそのまま埋まっている|学校では教えてくれない江戸時代のすべて|眠れる日本史・聞き流し

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眠れる日本史ラジオ
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東京の地面の下には、焼けた土の層が、何枚も重なっています。江戸は二百六十年のあいだに何度も焼け、そのたびに、その上へまた町が建てられました。 この動画は、江戸時代のすべてを、やわらかい男性ナレーションと静かなBGMで、約2時間50分かけてゆっくりお話しする、睡眠用・聞き流しの日本史チャンネルです。 眠れない夜の、入眠のおともに。 お仕事や勉強の、作業用BGMに。 江戸の暮らしのことを、ゆっくり知りながら、そのまま眠ってしまってかまいません。 今夜は、東京の地下から出てくる江戸の遺跡、九尺二間の長屋のくらし、一日が二食から三食に変わったころ、古着を洗い張りして回す暮らし、大火と町火消、「士農工商」と習った四文字、寺子屋と貸本屋、そして二百六十年が終わる日についてお話しします。 むずかしい知識は要りません。どうか、力を抜いて、耳をあずけてください。 ――――――――――― ▼ こんな方に ・なかなか寝つけない夜に ・作業用・勉強用のBGMをお探しの方 ・日本史/江戸時代/歴史の物語が好きな方 ・朗読・聞き流し・ASMRが好きな方 ――――――――――― ▼ 目次(チャプター) 0:00 導入 1:37 第一章 地面の下の江戸 18:28 第二章 何もない入江に、町をつくる 35:17 第三章 九尺二間に住む 53:23 第四章 一日が、二食から三食になる 1:10:20 第五章 着るものは、買わずに回す 1:24:10 第六章 火と水 1:42:47 第七章 「士農工商」と習った四文字 1:59:33 第八章 病と、寿命の読み方 2:14:54 第九章 学ぶ、読む、遊ぶ 2:31:51 第十章 二百六十年あまりが、終わる日 2:47:17 おわりに ――――――――――― ▼ この動画について 一次資料や研究をもとに、諸説あるところは「諸説あり」としてお話ししています。事実のちがいは、コメントでやさしく教えてください。 ▼ 参考にした主な資料 ・中央区教育委員会「区民文化財95 日本橋人形町三丁目(第二次)遺跡出土陶磁器・土器」 ・汐留地区遺跡調査会『汐留遺跡埋蔵文化財発掘調査報告書』(1996年) ・東京大学埋蔵文化財調査室(本郷構内・加賀藩邸跡の調査) ・江戸遺跡研究会 編『江戸文化の考古学』(吉川弘文館) ・東京都水道局「玉川上水の歴史」 ・東京消防庁「江戸の火消」/江戸東京博物館 レファレンス「江戸時代の江戸の火事件数」 ・内閣府 中央防災会議『1657 明暦の江戸大火』報告書 ・田中圭一『百姓の江戸時代』(ちくま新書、2000年) ・網野善彦『日本の歴史をよみなおす』(筑摩書房、1991年) ・高木侃『三くだり半と縁切寺』(講談社現代新書、1992年) ・貝原益軒『養生訓』(正徳三年)/喜田川守貞『守貞謾稿』 ・文部省『日本教育史資料』(明治二十三〜二十五年) ・清水一彦「出版における言説構成過程の一事例分析」(『出版研究』48号、2017年) ・原田実『江戸しぐさの正体』(星海社新書、2014年) #睡眠用BGM #睡眠導入 #聞き流し #日本史 #江戸時代 #作業用BGM #朗読 #歴史 #眠れる歴史 #ASMR