MCPサーバー5つを実演|Claude Codeでの使い方解説
AI market
0:00 / 0:00
MCPサーバー5つを実演|Claude Codeでの使い方解説
8 747 просмотров · 5 дней назад
AI market
16,9 тыс. подписчиков
8 747 просмотров · 5 дней назад
MCPを5つ、実際につないで動かしてみました。
このパソコンの中で全部やっています。
手元のファイル・ブラウザ操作・AIがAIを呼ぶ・画像と動画・ぜんぶ繋げる。
いちばん驚いたのは、頼んでもいないポップアップをAIが自分で閉じたことでした。
「道具の一覧サイトを見てきて」としか言っていないのに、
新しいタブを開いて、出てきた案内を閉じて、カテゴリを開いて、
238件の一覧まで持ってきました。
別の会社のAIを呼べたのも想定外でした。
クロード(Anthropic)からコデックス(OpenAI)に質問を投げたら、
「MCPは、AIと外部ツールをつなぐ共通のコンセントのような仕組みです」
という一文が返ってきました。この説明文は私が考えたものではありません。
つないでいない3つも、後半で紹介しています。
9月16日にTradingViewが公式のMCPを出したので、その実演も後半に足しました。
日本語で「配当利回り3.5%以上・PER12倍以下の日本株を時価総額順に10社」と頼むと、486社から絞った表が返ってきます。
TradingViewの画面は一度も開いていません。
■ 目次 ※TradingViewの章を足した版(全体15分25秒)
00:00 AIが自分のパソコンを直接さわれるようになった
00:42 MCPって何?
02:01 ① 手元のファイル
03:19 ② ブラウザ操作
04:45 ③ AIがAIを呼ぶ
06:24 ④ 画像と動画
07:45 ⑤ ぜんぶ繋げる
09:07 人気の3つ ギットハブ・ノーション・スラック
10:32 最新の例 TradingViewの公式MCP
12:08 入れ方
13:00 使う前に知っておきたいこと
14:22 まとめ
■ 実際につないだ5つ
・手元のファイル操作
・ブラウザ操作(Claude in Chrome)
・別の会社のAIを呼ぶ(Claude → Codex/MCP経由)
・画像と動画の生成(higgsfield)
・5つを1本の指示でつなげる
■ 紹介した人気の3つ
・GitHub 道具の数がいちばん多い分野
・Notion 会議メモから議事録のページを作る
・Slack 散らばった話を集めて文書にする
■ 動画で触れた数字
・この規格に対応した道具 1万9,000個以上(mcp.so 実画面)
・ブラウザ操作の分野だけで 238件
・その分野の人気 Firecrawl 14万8,000/Playwright 9万2,500/Puppeteer 8万8,100
・公式リポジトリ スター9万・contributor 919人・最終更新2日前
・仕様が大きく作り直されたのは 2026年7月28日
・朝の情報収集 30分 → 5分
・議事録の清書 20分 → 5分
・公開されたネット上に露出しているMCPサーバー 8,000超
うち約500件は認証も暗号化もなし
・画像1クレジット/動画12.5クレジット(上位モデルは32.5クレジット)
※動画の解像度に触れていた1文は、読み上げで聞き取りにくいため台本から外した
■ 実測した結果
・手元の音声ファイル219本を読ませて、章ごとに集計
OP・導入 15本 44.6秒 / いちばん長い章 25本 100.5秒
合計 219本 827.8秒(13分48秒)
・この作業では承認待ちが一度も発生しませんでした
(前回のAIエージェント動画では、外部調査で承認待ちだけ1時間5分)
■ 使ったもの
・Claude Code(MCPクライアント)
・Claude in Chrome(ブラウザ操作)
・Codex/OpenAI(MCP経由で呼び出し)
・higgsfield(画像・動画生成)
・mcp.so(サーバー検索サイト)
■ 関連動画
TradingView公式MCPの使い方|Claudeに日本語で頼むだけで、銘柄分析・高配当株探し・アラート設定・決算の下調べまで【実演7つ】
→ ★今日の夕方に公開(公開後にURLを入れる)
AIエージェントで仕事はどう変わる?|調査から実行まで任せる活用例7選
→ https://youtu.be/
■ このチャンネルについて
AIツールの「実際に使えるか」を、毎回自分で試してからお伝えします。
新しい発表そのものより、それが仕事にどう効くかを重視しています。
チャンネル登録はこちら
→ / @
#MCP #TradingView #ModelContextProtocol #ClaudeCode #生成AI #AI活用 #業務効率化 #Notion #Slack #GitHub #AIエージェント