「独り言、何を話せばいい?」そんな人のための韓国語アウトプット|瞬間韓作文【中級】#63 被動詞
コツコツ韓国語
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「独り言、何を話せばいい?」そんな人のための韓国語アウトプット|瞬間韓作文【中級】#63 被動詞
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韓国語の受身表現は1)動詞の語幹に-이/히/리/기-を付ける<피동사(被動詞)>、2)動詞の語幹に-아/어지다を付ける、の2つに分かれます。ここでは1)の被動詞を練習します。文法として覚えようとすると余計複雑なので、それぞれ一つの単語として覚えておきましょう。
●例文01:열다(開ける)→열리다(開く)
韓国語の受身表現は日本語の受身表現に当たる「~られる」だけでなく、自動詞にも使われることがよくあります。
●例文02:닫다(閉める)→닫히다(閉まる)
●例文03:잠그다(鍵をかける、ロックする)→잠기다(鍵がかかる、ロックされる)
●例文04:팔다(売る)→팔리다(売れる)
「売れている」は「팔리다」と言うのが一般的です。
●例文05:잡다(捕まえる)→잡히다(捕まる)
「잘」を入れる位置にも注目!
●例文06:듣다(聞く)→들리다(聞こえる)
●例文07:끊다(切る)→끊기다(切れる)
「끊기다」は「끈키다」と発音します。「~し直す」は「다시 ~하다」と表現します。
●例文08:보다(見る)→보이다(見える)
●例文09:바꾸다(変える)→바뀌다(変わる)
「크게 바뀌었어요」は少し不自然なので、「많이 바뀌었어요」で覚えてください。
●例文10:쓰다(使う)→쓰이다(使われる)
「쓰여지다」と言ってしまいがちですが、標準的には「쓰이다」を使うのが適切です。
1つの中級文法を使った10個の例文を日→韓で口頭作文するトレーニングです。自分で文を組み立てるプロセスを繰り返すことで、韓国語が反射的に口から出てくるようになります。
00:00 STEP 1 日本語文を見て作文する
分からない部分は下のヒントを見ながら自分で韓国語文を作ってみます。
03:14 STEP 2 音読する
音声の発音を聴き真似しながら正しい表現を口に馴染ませます。
07:34 STEP 3 日本語文を聴いて作文する
何の手がかりもない状態で瞬時に韓国語文を作れるかどうかを試します。
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