石州和紙職人|西田和紙工房
ニッポン手仕事図鑑
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石州和紙職人|西田和紙工房
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[石州和紙職人|西田和紙工房]
重要無形文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている石州半紙(石州和紙)。
その技術を守り続ける、西田和紙工房の七代目 西田誠吉が作る和紙は、
京都の西本願寺や二条城をはじめ、海外の美術館の文化財修復用紙としても使用されている。
「良い和紙は、良い原料から」と語る誠吉は、
原材料である石州楮も自らの工房で栽培し、全工程を一貫して行う。
かつては大阪商人が帳面に使い、火災時には井戸へ投げ込み、
保存したと言われるほどの強靭さは健在で、
現在はクッションやタペストリー、照明のシェードなどの商品にも使われている。
会社情報
西田和紙工房
島根県浜田市三隅町古市場1694
映像制作
株式会社ニッポン手仕事図鑑
http://nippon-teshigoto.jp/
ビデオグラファー
小林良也