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新潟港から六十年 ― 見送った兄、箱を送った姉、一枚の写真、そして戻った人

マサキの暮らしとお金

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新潟港から六十年 ― 見送った兄、箱を送った姉、一枚の写真、そして戻った人

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※この動画は、新潟港から船で渡った人と、見送った家族について、当時の報道・公開資料・取材記録をもとに、四つの話として再構成したものです。人物の名前や町が仮のものである回もあります。数字・年月日は、公開された記録で確認できるものだけを使っています。 一九五九年十二月、新潟港から最初の船が出ました。見送った兄、四十六年間小包を送り続けた姉、渡る前に一枚だけ写真を撮った女性、そして四十三年ぶりに日本へ帰り、二年後に戻った人。四つの家族の話を、続けてゆっくりお話しします。(約二時間二十四分) ▼チャプター 0:00 序 0:36 一 見送った兄と、名簿の二文字 37:38 二 送り続けた姉と、最後の一箱 1:14:44 三 渡る前に撮った一枚の写真 1:46:54 四 届いた一通の手紙 2:24:18 結び ▼関連動画 新潟港で妹を見送った兄が、二十八年後の答弁書で見つけた二文字 ― 名簿に載った千八百三十一人    • 新潟港で妹を見送った兄が、二十八年後の答弁書で見つけた二文字 ― 名簿に載った千八百...   日本が船の入港を止めた日、大阪の姉の最後の一箱は海を渡れませんでした ― 七年後、押し入れで見つかった小包    • 日本が船の入港を止めた日、大阪の姉の最後の一箱は海を渡れませんでした ― 七年後、押...   能登の母と、届いた手紙    • 十三歳で能登の海へ漁に出た息子が、二十四年後に北朝鮮から手紙をよこしました ― 母は...   マサキの暮らしとお金。今日も最後まで聞いてくださって、ありがとうございました。