インナーケアは「いつ食べる?」が大事!食べる時間で代謝・吸収は変わる!
六車奈々【時間割美容®】公式チャンネル
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インナーケアは「いつ食べる?」が大事!食べる時間で代謝・吸収は変わる!
776 просмотров · 3 недели назад
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美と健康のために「何を食べるか」を意識している方にこそ、知ってほしいのが「いつ食べるか」という視点です。
これまでの栄養学では、「何を、どう食べるか」を中心に考えてきました。
ですが、今はそれだけではありません。
「いつ食べるか」によって、同じ食べ物でも、吸収や代謝が変わることがわかってきています。
そのカギを握るのが、私たちの体内時計です。
今回は、近年注目されている時間栄養学と、時計遺伝子「BMAL1(ビーマルワン)」の仕組みから、「食べる時間」と体の関係をわかりやすく解説します。
動画では、
・1日の中で、脂肪をため込みにくい時間・ため込みやすい時間
・なぜ同じ食事でも、食べる時間によって代謝や吸収が変わるのか
・夜遅い夕食になってしまう日に役立つ「分食」法
・体内時計に合わせて、無理なく食事を楽しむコツ
など、研究結果とともにわかりやすくお伝えします。
食べたいものをただ我慢するのではなく、体の仕組みを知って、食べる時間まで味方につける。
実は、私たちの体には、昼に活動し、夜に休むという長い進化の中で培われてきたリズムがあります。その進化の背景もたどりながら、時間栄養学を毎日のインナーケアにどう取り入れるのかまでご紹介します。
時間割美容®は、体内時計や時間栄養学、肌科学の考え方をもとに、
「いつ、何をすると最も効率的に綺麗になれるか」に着目した美容メソッドです。
【参考文献】
1)大塚邦明(2012)『体内時計の謎に迫る』技術評論社.
2)明石真(2013)『体内時計のふしぎ』光文社新書.
3)産業技術総合研究所(2007)『きちんとわかる時計遺伝子』白日社.
4)Cox KH, Takahashi JS(2019)“Circadian Clock Genes and the Transcriptional Architecture of the Clock Mechanism.” Journal of Molecular Endocrinology. 63(4):R93-R102. doi:10.1530/JME-19-0153.
5)Shimba S, Ishii N, Ohta Y, Ohno T, Watabe Y, Hayashi M, Wada T, Aoyagi T, Tezuka M(2005)“Brain and muscle Arnt-like protein-1 (BMAL1), a component of the molecular clock, regulates adipogenesis.” Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America. 102(34):12071-12076. doi:10.1073/pnas.0502383102.
6)榛葉繁紀(監修)(2010)『太らない時間に食べる!体内時計ダイエット』マガジンハウス.
7)医歯薬出版(編)(2025)『日本食品成分表2025 八訂―文部科学省 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年準拠―』医歯薬出版.
8)厚生労働省(n.d.)「お菓子や間食の取り入れ方」e-ヘルスネット(アクセス日:2026年6月26日).
9)Gu C, Brereton N, Schweitzer A, Cotter M, Duan D, Børsheim E, Wolfe RR, Pham LV, Polotsky VY, Jun JC(2020)“Metabolic Effects of Late Dinner in Healthy Volunteers—A Randomized Crossover Clinical Trial.” The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism. 105(8):2789-2802. doi:10.1210/clinem/dgaa354.
10)Kajiyama S, Imai S, Hashimoto Y, Yamane C, Miyawaki T, Matsumoto S, Ozasa N, Tanaka M, Kajiyama S, Fukui M(2018)“Divided consumption of late-night-dinner improves glucose excursions in young healthy women: A randomized cross-over clinical trial.” Diabetes Research and Clinical Practice. 136:78-84. doi:10.1016/j.diabres.2017.11.033.
11)Kuroda H, Tahara Y, Saito K, et al.(2012)“Meal frequency patterns determine the phase of mouse peripheral circadian clocks.” Scientific Reports. 2:711.
12)柴田重信,小田裕昭,加藤秀夫,堀江修一,榛葉繁紀,香川靖雄(2009)『時間栄養学』女子栄養大学出版部.
13)柴田重信(2023)「時間栄養学の基礎から実践へ」『日本臨床栄養学会雑誌』45(1):7-21.