【正直ホッとした】親を施設へ入れた罪悪感と安堵
【気弱な腹黒研究】60代介護士が見た老後と人間のリアル
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【正直ホッとした】親を施設へ入れた罪悪感と安堵
144 просмотра · 3 недели назад
【気弱な腹黒研究】60代介護士が見た老後と人間のリアル
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家で介護していても、施設に入っていても私は親の最期に間に合いませんでした。
今でもそのことを思い出すと胸が苦しくなります。
家で一人暮らしをしていた親の寂しさ。
医療的な理由で、施設に入らざるを得なかった親のこと。
「あれでよかったのかな」
「もっと何かできたんじゃないかな」
そんな罪悪感は今でも残っています。
でも一方で、自分の生活もあります。
介護士として長く働く中で、老後や介護についていろいろな現実を見てきました。
頭の中で思い描いていた理想と、実際に起きることは思っていた以上に違います。
親は大事。
でも、自分の人生も同じくらい大事です。
どちらか一方だけを大切にすればいい、そんな単純な話ではありません。
今回は、ひとりの家族として感じた後ろめたさと、介護士として見てきた現実、そして今だから思うことを話しています。
綺麗ごとだけでは済まない、老後と家族のリアルです。
#介護 #親の介護 #罪悪感 #老後と家族 #腹黒研究所