【介護はトイレです】自分で行けなくなった時、自由はどうなる?
【気弱な腹黒研究】60代介護士が見た老後と人間のリアル
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【介護はトイレです】自分で行けなくなった時、自由はどうなる?
222 просмотра · 13 дней назад
【気弱な腹黒研究】60代介護士が見た老後と人間のリアル
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自分でトイレに行けない利用者さんを見ていると、いつか自分も誰かに手伝ってもらわないといけない日が来るのかな、と怖くなることがあります。
トイレに行きたい時に、自分で立って、自分で歩いて、自分で行ける。
当たり前のように見えるけれど、それは「自分の身体を自分で動かせる自由」を持っているということなんだと思います。
介護施設で長く働いていると、自分でできることが少しずつ減っていく姿を目の当たりにします。
だから私は、長生きすることだけではなく、自分のことを自分で決められる時間を少しでも長く残したい。
トイレに行ける自由も、そのひとつです。
今回も、介護施設で見てきた「老後と人間のリアル」を、私なりの視点で話しています。
◆腹黒度とは?◆
このチャンネルでいう「腹黒」は、誰かを傷つけたり、悪いことをしたりする意味ではありません。
自分を守るために、綺麗ごとを少し手放すこと。
「みんなのため」より時には「まず自分」を選ぶこと。
その度合いを、動画の最後に
🖤1〜🖤🖤🖤🖤🖤5で表しています。
🖤1:ほぼ善人
🖤🖤2:ちょっと本音
🖤🖤🖤3:まあまあ腹黒
🖤🖤🖤🖤4:かなり割り切る
🖤🖤🖤🖤🖤5:もう知らん、自分優先
今回の腹黒度は、動画の最後で。
少しでも長く、自分で動ける自由を手放したくない。
それが今の私の本音です。
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