東京メトロ16000系「4次車」16122F 10両編成 急行 我孫子 行 小田急多摩線 小田急多摩センター駅 (OT-06) 2番ホームを入線・到着・発車
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東京メトロ16000系「4次車」16122F 10両編成 急行 我孫子 行 小田急多摩線 小田急多摩センター駅 (OT-06) 2番ホームを入線・到着・発車
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車両形式 : 東京メトロ16000系 4次車
車両番号 : 16122F (16022F)
列車番号 : 31S
直通先 : 東京メトロ千代田線・JR常磐緩行線 直通
種別・行先 : 急行 我孫子 行き
撮影機材 : Google Pixel 7a
撮影場所 : 小田急多摩センター駅 2番ホーム
唐木田始発 急行 我孫子行き 停車駅
多摩線内 新百合ヶ丘までの各駅と、
向ヶ丘遊園・登戸・成城学園前・
経堂・下北沢・代々木上原と代々木上原から先、
千代田線・JR線内は各駅停車になります。
唐木田駅 (15:33発) → 我孫子駅 (17:32着)
東京都多摩市にある、
小田急多摩線「小田急多摩センター駅」にて
小田急線・JR常磐緩行線に相互乗り入れ可能な、
東京メトロ16000系 4次車 16122編成を撮影。
本動画では、
東京メトロ16000系 4次車 16122編成 31S運用
千代田線・JR線直通 唐木田始発 急行 我孫子行き
小田急多摩センター駅2番ホームを、
入線から発車までのシーンを撮影しました。
~ 東京メトロ16000系について ~
東京メトロ16000系電車は、
東京地下鉄 (東京メトロ) 千代田線用の通勤形電車。
2010年 (平成23年) 11月4日より、
営業運転を開始した。
老朽化した6000系の置き換えを目的として、
2010年から導入が開始された。
6000系は1990年代以降更新工事を実施してきたが、
機器の老朽化や初期の車両が当初想定した、
耐用年数の40年に近づいたことから、
同系の代替車両として導入を進めることとなった。
東京メトロでは従来から省エネルギー化や、
安全性・快適性の向上、バリアフリー化の、
促進などを重視した車両を制作しているが、
本系列では新たに「環境」を、
コンセプトに設計を実施した。
車両デザインは奥山清行さんが監修した。
製造は川崎重工業車両カンパニーと、
日立製作所笠戸事業所が担当した。
37編成が導入され、
6000系・06系の全編成を置き換えた。
2011年鉄道友の会ローレル賞受賞。
■ 車体
アルミニウム合金を、
使用したダブルスキン構造を採用し、
川崎重工業が製造した、
1・2・5次車は同社の「efACE」構造、
日立製作所が製造した、
3・4次車は「A-train」で制作された。
いずれも側構体の接合には、
摩擦撹拌接合 (FSW) を使用し、
精度の高い仕上がりとした。
また、廃車時における、
リサイクル性を向上させるため、
各部材のアルミ合金材質の統一を図っている。
車体構造には衝突事故時の安全性を高めるため、
車端部の隅柱は厚肉化した、
三角形断面構造を持つ衝突柱とし、
側構体とは強固に接合する構造を採用している。
前面デザインは1次車となる、
第01-05編成 (第41-45編成) が、
10000系と同様に中央貫通構造
(プラグドア) を採用した。しかし、
この構造は運転士側より右側の、
前方視界が見づらいとの指摘があったことから、
2次車となる第06編成 (第46編成) 以降では、
非常用貫通扉を350mm車掌台側にオフセットした、
左右非対称前面構造に変更している。
前面窓の下には千代田線のラインカラーである、
緑色を基調とし、白のラインを配している。
側面は側窓下と屋根肩部に、
緑色のラインカラーを基本に、
白色とライトグリーンを配している
(屋根肩部は白色なし) 。
全長 (連結面間距離) は中間車では基準となる、
20,000mm (20m) だが、
先頭車は乗務員室スペースを確保するために、
20,470mm (20.47m・47cm長い)
とした。床面高さについては、
バリアフリーの観点から1,140mmとし、
プラットホームとの段差を極力低減させた。
■ 内装
客室内は白色の内張りを基本とし、
妻面や袖仕切の一部、
床敷物には紺色を採り入れている。
本系列の天井部は乗客が広く感じられるように、
側天井部を曲面形状としたもので、
中央天井部は補助送風機 (ラインデリア) の、
収納された整風板、ラインフロー (冷房吹出口) の、
一体となったパネル構造を採用した。
座席はドア間が7人がけ、
車端部が3人がけのロングシートで、
1人分の掛け幅は460mm、
モケットを紺色としたバケットシートを採用した。
座席表地は龍村美術織物製のものが使用されている。
座席部には上部の荷棚から、
ゆるやかな弧を描いてつながる、
スタンションポール (縦握り棒) を配置し、
ユニバーサルデザインにも配慮したものとしている。
7人がけ席のスタンションポールの内側2本は、
2・3・2の着席区分を兼ねている。
側窓はドア間の2連窓は開閉可能な下降窓、
車端部には固定窓を配置し、
遮光用にロールアップカーテンを設置する。
10000系に引き続いて荷棚はアルミ製の、
フレームに強化ガラスをはめ込んだものを、
連結面貫通扉には強化ガラス製の扉を採用している。
また、本系列では袖仕切部の一部にも、
ドットグラデーション入りの、
強化ガラスを取り入れて、
車内を開放感のあるものとしている。
優先席部においては、
座席表地をライトブルーとして区別し、
つり革を一般席の白色からオレンジ色とし、
袖仕切握り棒にもオレンジ色を配置した。
なお、優先席を考慮した車端部においては、
荷棚高さは一般席の、
1,750mmから1,700mm (50mm 低下) とし、
つり革高さも一般席の、
1,640mmから1,580mm (60mm 低下) として、
使いやすさの向上を図っている。
バリアフリーの向上のため、
各出入口部では床面に黄色の、
「出入口識別表示板」を配置し、
ドア開閉時 (または乗降促進スイッチ使用時) に、
連動して赤く点滅する 「ドア開閉表示灯」を、
設置した。車椅子スペースは編成中の、
2号車と9号車の車端部に設置している。
■ 旅客案内機器
車内の各ドア上部には、
17インチ 液晶ディスプレイ (LCD・TVIS) を用いた、
車内案内表示器を設置した。
LCD画面は2台が設置され、
左側をTokyo Metroビジョンの広告動画用として、
右側を行先案内・乗り換え案内などの、
旅客案内用として使用する。ドア点検蓋を兼ねる、
この部分もアルミ押し出し材であるが、
冷たい感じを与えないよう、
周囲の内張りに合わせて白色に塗装されている。
また、2020年頃よりワンマン化対応工事と、
同時にLCD横に防犯カメラが設置されている。
放送設置には自動放送装置を搭載しているほか、
車外案内用に車外スピーカーを、
設置している (千鳥配置) 。
車外の前面・側面に設置する行先表示器には、
15000系に引き続き種別表示をフルカラーLED、
行先表示と運行番号表示には白色LEDを採用し、
視認性の向上を図っている。従来車とは異なり、
「各駅停車」も種別を表示する。当初は、
JR常磐緩行線内と千代田線内B線の綾瀬以遠への、
常磐緩行線直通列車では白地の、
「各駅停車」を表示するのみ
(車内のLCDではエメラルドグリーン) で、
A線の線内止まりとB線の綾瀬行きは、
種別無表示であったが2018年3月17日の、
ダイヤ改正までに線内でも、
青地の「各駅停車」を表示するようになった
(小田急線直通の各駅停車も含む。
小田急の各駅停車用に「各停」の種別もあったが、
同改正までに一新した) 。
2025年3月のダイヤ改正では、
常磐線直通列車も千代田線内では、
青地の「各駅停車」を表示するようになり、
白地の「各駅停車」表示は、
JR常磐緩行線内のみの使用となった。
■ 4次車
元々、千代田線で運用していた、
6000系・06系の車両更新計画では、
車両数が多いことから全車両の更新には、
期間がかかることを想定していた。
このため電気品の進歩を想定して、
1 - 3次車の16編成分と4次車以降の21編成分の、
パッケージ発注を採用した。
2015年度に導入した4次車からは、
1次車の製造から5年が経過したことを踏まえて、
電気品・車内設備が大きく見直されている。
● 車体
前面・側面のラインカラー帯は、
マイナーチェンジを行った車両をアピールするため、
ソフトグリーン色とイエローグリーン色を追加した。
前照灯はHID式の1灯からLED式の2灯に変更した。
● 内装
基本的には1 - 3次車では、
2号車と9号車に設置していた車椅子スペースは、
4次車では全車両に設置した。
車椅子利用者だけでなく、
ベビーカーや大きな荷物を持った、
海外観光客への使いやすさの向上を図った。
Wikipediaより
以上
「撮影日 2026年 (令和8年) 9月12日」