小田急電鉄 4000形 4060×10編成 10両編成 急行 我孫子 行 小田急多摩線 小田急多摩センター駅 (OT-06) 2番ホームを入線・到着・発車
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小田急電鉄 4000形 4060×10編成 10両編成 急行 我孫子 行 小田急多摩線 小田急多摩センター駅 (OT-06) 2番ホームを入線・到着・発車
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車両形式 : 小田急4000形 (2代目)
車両番号 : 4060×10編成
列車番号 : 49E
直通先 : 東京メトロ千代田線・JR常磐緩行線 直通
種別・行先 : 急行 我孫子 行き
撮影機材 : Google Pixel 7a
撮影場所 : 小田急多摩センター駅 2番ホーム
唐木田始発 急行 我孫子行き 停車駅
多摩線内 新百合ヶ丘までの各駅と、
向ヶ丘遊園・登戸・成城学園前・
経堂・下北沢・代々木上原と代々木上原から先、
千代田線・JR線内は各駅停車になります。
唐木田駅 (15:33発) → 我孫子駅 (17:32着)
東京都多摩市にある、
小田急多摩線「小田急多摩センター駅」にて
JR東日本のE233系電車を、
ベースにした小田急電鉄の通勤車両で、
千代田線・JR常磐緩行線に相互乗り入れ可能な、
小田急4000形 4060×10編成を撮影。
本動画では、
小田急4000形 4060×10編成 49E運用
千代田線・JR線直通 唐木田始発 急行 我孫子行き
小田急多摩センター駅2番ホームを、
入線から発車までのシーンを撮影しました。
〜 多摩センター駅 (京王・小田急) について 〜
多摩センター駅は、
東京都多摩市落合一丁目にある、京王電鉄・
小田急電鉄・多摩都市モノレールの駅である。
駅周辺は日本最大級のニュータウンである、
多摩ニュータウンの中心的地域
(都市センター) として機能している。
利用者からは同駅及び同駅周辺は略して、
「多摩セン (たまセン)」とも呼ばれる。
事業者により正式名称は異なるが、
いずれも近接しており、
相互乗換駅として案内されている。
● 京王多摩センター駅 - 京王相模原線の駅。
京王相模原管区所属で管区所在駅である。
駅番号は「KO 41」。
● 小田急多摩センター駅 - 小田急多摩線の駅。
駅番号は「OT 06」。
● 多摩センター駅 - 多摩都市モノレール線の駅。
同路線の終点。駅番号は「TT 01」。
■ 駅名の由来
駅南側が多摩ニュータウン
「都市センター」地区として位置付けられ、
複合した都市機能を有する、
商業・業務・文化的中心地であることから、
「中央」の英語訳である「多摩センター」となった。
計画段階の仮称「多摩中央」とも関係している。
なお、多摩センターと称する、
機関や施設がある訳ではない。
駅が同一場所に位置する場合、
駅名も同一名称にするのが一般的であるが、
京王および小田急は同時期に開業した永山駅と同様、
両線が同じ新宿駅を起点とするため、
乗客の誤乗や不正乗車を防止する目的から、
会社名を冠した「京王多摩センター駅」および、
「小田急多摩センター駅」として、
明確に区別されている。ただし、
多摩都市モノレールに関しては新宿駅を経由せず、
また開業当時には既に自動改札機が、
普及していたことにより、
誤乗や不正乗車のおそれがないため、
単なる「多摩センター駅」と命名された。
■ 駅構造
京王・小田急多摩センター駅は双方が別々の3層の、
コンクリートラーメン高架橋構造の建造物で、
3層目にプラットホーム、 2層目に駅舎と店舗があり、
並行に隣接して配置され、
ほぼ一体化して建っている。また、
2層目のコンコースは南側で、
歩車分離をした街づくりの基軸となる、
ペデストリアンデッキとバスターミナルに直結し、
1層目階下は店舗とタクシー乗り場、
駐車場などに利用されている。京王中央口改札と、
小田急西口改札は同一通路上にあり、
京王⇔小田急間乗換は永山駅と共に便利である。
一方、多摩都市モノレールの多摩センター駅は、
「都道町田・日野線」の上空に建造されているため、
京王・小田急の両駅とは約200m程離れており、
ペデストリアンデッキで接続されている。
元々暫定で建っていた建物を解体した跡地に、
連絡通路を建設したため、屋根がない。
モノレール駅寄りに数十m分あった屋根も、
商業施設建設工事に伴い、
骨組みを残し撤去されている。雨天時には、
ペデストリアンデッキ下のバスターミナルを、
経由すれば屋根がない部分の距離は少なくなるが、
階段での上下移動を要する。
● 小田急電鉄 (小田急多摩センター駅)
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。
元来は島式ホーム2面4線構造であるが、
開業当初は副本線には軌道は設置されておらず、
2面2線のみ使用していた。その後、
車両留置線の確保のために1985年3月10日より、
上下線ともに副本線の使用を開始し、
2面4線の構内配線となった。
また、延長線上も引き上げ線として整備され、
長い間列車の発着や回送列車の、
留置などにも使われていた。
その後、1990年に多摩ニュータウン唐木田地区の、
入居開始に合わせ多摩線は唐木田駅まで延長され、
当駅が終点でなくなると同時に、
唐木田駅に車両基地が新設されたため、
当駅西方の渡り線や副本線であった、
側線の必要性が簿弱となり、
2006年5月頃から使用を中止した。現在、
副本線側のホームは上下線とも柵で封鎖されており、
線路も本線と分断され単純な停留場となっている。
なお、唐木田から相模原方面への延伸時には、
副本線を復活させ改めて唐木田寄りに、
引き上げ線も新設する構想がある。
リニューアル工事後は、
先に京王と同様に東口が新設されるとともに、
エスカレーターやエレベーターが設置された。
また、駅高架建物南面の風防壁が、
ガラススクリーンに改装されている。
2008年度末から改札ラッチ内と、
プラットホームで乗客案内用の、
発車標の使用が開始されている。
2018年3月のダイヤ改正から新宿直通の急行、
当駅始発の通勤急行が運行される。
Wikipediaより
〜 小田急4000形電車 (2代) について 〜
小田急4000形電車は、
小田急電鉄 (小田急) で、
2007年 (平成19年) 以降に、
運用されている通勤車両である。
小田急では編成表記の際
「新宿寄り先頭車両の車両番号
(新宿側の先頭車車号) × 両数」という、
表記を使用しているため、本項もそれに倣い、
特定の編成を表記する際には、
「4051×10」のように表記する。また、
特定の車両を表記する場合は、
車両番号から「デハ4200番台」
などのように表記する。
東京地下鉄 (東京メトロ)
千代田線直通用として製造された車両で
(2016年3月26日より東日本旅客鉄道
〈JR東日本〉常磐緩行線にも直通) 、
JR東日本E233系電車をベースにしており、
可能な限りE233系の仕様のままで、
導入を行っており、
それまでの小田急の通勤車両の車両に、
対する考え方を改めた箇所がいくつか存在する。
製造は東急車輛製造と同所の事業を継承した、
総合車両製作所を基本に、
一部車両はJR東日本新津車両製作所
(現在の総合車両製作所新津事業所) が担当した。
■ 車体
先頭車は車体長19,700mm・全長20,150mm、
中間車は車体長19,500mm・全長20,000mmで、
車体幅は千代田線乗り入れに対応した、
2,270mmとした。
車体はベースとなったE233系と同様、
台枠・構体ともステンレス鋼製とした、
オールステンレス車両で、
車体強度の向上を図るために、
構体結合部へのリング構造の採用や、
側面の柱、屋根材の板を厚くしている。
車体断面は台枠上面から、
車体内側に向かってわずかに傾斜した、
台形断面構造となっている。
屋根上では小田急線内用の空間波無線
(SR) アンテナのほか製造当初より、
JR線用デジタル無線アンテナの、
取り付け台座2基が準備工事されていた
(その後、取り付け) 。
前面は50000形VSE車のデザインを担当した、
岡部憲明さんが監修した、
小田急オリジナルのデザインで、
車掌台側に非常用貫通路を組み込み、
全体に丸みを持たせた形状とした。
前部標識灯 (前照灯) は小田急の通勤車両では、
初めてディスチャージヘッドランプ
(HID) が採用されている。
前面ガラスは厚さ12.3mmの合わせ強化ガラスで、
中間膜3枚を挟み込んだ上に飛散防止フィルムを、
室内側に貼ることで乗務員の保護を図った。
側面客用扉は各車両とも4箇所で、
天地寸法は1,850mmで扉幅は1,300mmとした。
扉中心間隔は、
「通勤・近郊電車の標準仕様ガイドライン」に、
準拠した4,820mmであるが、
先頭車の乗務員室側の、
1箇所は4,780mmとしている。
側面窓の配置は扉間の窓が幅1,890mmで、
一段下降窓と固定窓の組み合わせ、
車端部の窓は幅700mmの一段下降窓である。
全ての側面ガラスは、
UV・IRカット熱線吸収ガラスとし、
客用窓のロールカーテンは省略されている。
前面・側面とも種別・行先表示器は、
フルカラーLED式でE233系と同一寸法である。
日本語と英語を交互に表示するほか、
小田急では初めて次の停車駅名も、
同時に表示することとした。
車体に入る帯はそれまでの小田急の、
通勤車両と同様に青色系を踏襲しているが、
新3000形までのロイヤルブルーではなく、
ルリマツリの色をイメージした、
インペリアルブルーの帯としている。
このインペリアルブルー帯は、
従来のステンレス車でも更新および、
入場時に変更されるようになり、
後に登場した2代目5000形にも採用されている。
■ 内装
地下鉄への直通時を考慮し、
車内は暗く感じないような配色となっている。
また、優先席回りと一般席部分の客室では、
配色を変えることで、
識別が容易できるようにしている。
座席はすべてロングシートで、
客用扉間に7人がけ・客用扉と連結面の間には、
3人がけの座席が配置される。
座席は一人あたりの幅を460mmと設定し、
優先席回りは青系の色の濃淡、
一般席は赤系統の色の濃淡である。
座席形状や握り棒の配置
(2次車・次車分類は後述) は、
E233系と同一であるが扉脇の袖仕切りの、
形状はE233系とは異なっている。
先頭車の座席のうち、乗務員車掌台側直前の、
箇所は車椅子スペースを設け、
車椅子利用がない際に使用するための、
3人がけ収納式座席を設置したが、
2009年の増備車 (2次車) 以降は、
収納式座席は廃止された。
車内の化粧板は白色系とし、
床は優先席回りは青を基調として、
それ以外の床は赤を基調としている。
また、扉付近の床すべり止めや、
扉の先端には警戒色である黄色としている。
扉の開閉時にはドアチャイムの鳴動と、
ドア開閉表示灯を設置する。
つり革は優先席付近は黄色、
それ以外の場所は白色としている。
また、座席前のつり革の高さは、
1,630mmを基本としているが、
2011年の増備車 (3次車) までは一部のつり革を、
50mm下げた1,580mmとしていた。
車内案内表示装置は各扉の鴨居部分に、
15インチ液晶ディスプレイを設置し、
「TVOS」("Train Vision Odakyu System") によって、
列車種別・行先・停車駅・駅構内図や、
輸送障害の情報などの表示制御が行われる。
また、4次車となる4065×10からは、
17インチの液晶ディスプレイを2基搭載し、
右側には「TVOS (号車表示無しの新タイプ)」を、
左側には小田急では初めての、
トレインビジョンを採用している。
製造年を示すものは小田急では、
初採用となるシール式で西暦表記である。
Wikipediaより
以上
「撮影日 2026年 (令和8年) 9月12日」