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日本の電車はなぜ1分も遅れないのか|秒単位の時刻表と、7分間の奇跡の裏側

トリコ3D

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日本の電車はなぜ1分も遅れないのか|秒単位の時刻表と、7分間の奇跡の裏側

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トリコ3D
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ドイツの長距離列車は、3本に1本以上が6分を超えて遅れます。 ところが日本では、電車がたった1分遅れただけで、おわびのアナウンスが流れます。 秒まで書き込まれた運転士の時刻表、指をさして声を出す「指差喚呼」、乗り降りの30秒が生む遅れの連鎖。 12分で折り返す新幹線を7分で磨き上げる清掃チーム、夜の線路を守る作業員、遅れを広げない司令室。 そして、25秒早く出発しただけで「おわび」が出る理由と、正確さへのこだわりが落とした重い影まで。 1分の裏側にある仕組みを、3DCGで解説します。 ▼ チャプター 0:00 オープニング 0:40 第1章 数字で見る、時間の国 1:30 第2章 秒まで書かれた時刻表 2:19 第3章 指をさして、声を出す 3:10 第4章 遅れの本当の犯人 4:09 第5章 7分間の奇跡 5:05 第6章 夜の線路を守る人たち 5:58 第7章 遅れを消す司令室 6:54 第8章 早すぎても、おわび 7:55 第9章 正確さの、その先に 8:46 エピローグ ▼ 主な数字 ・ドイツ鉄道(DB)長距離列車の定時率:2024年 約62.5%(到着が6分未満の遅れなら「定時」として数える) ・東海道新幹線の1列車あたり平均遅延:2016年度 約24秒(台風・大雨など自然災害による遅れを含む) ・指差喚呼:1994年の鉄道総合技術研究所の実験で、何もしない場合に比べてミスが約6分の1に減ったとされる ・山手線のラッシュ時の運転間隔:およそ2〜3分 ・東京駅の東北・上越新幹線:到着から約12分で折り返し。降車2分・乗車3分を除いた約7分で車内清掃(1991年〜) ・東海道新幹線:深夜0時から朝6時までは営業列車が走らず、保守作業の時間にあてられる ・ATOS(東京圏輸送管理システム):1996年12月、中央線から導入 ・2018年5月11日:JR琵琶湖線 能登川駅で、列車が定刻より25秒早く発車し、JR西日本がおわびを発表 ・2017年:つくばエクスプレスが20秒の早発をおわび ・2005年4月25日:JR福知山線脱線事故。死者107人。事故調査報告書は、直前の駅でのオーバーランによる遅れなどを経緯として記している ※映像はイメージを3DCGで再現したもので、実際の車両・施設・人物とは異なります。 ※数値は公表資料・報道をもとにしたおおよその値です。 ※福知山線脱線事故で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。 #電車 #鉄道 #新幹線 #定時運行 #雑学 #日本の不思議 #3DCG