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日本の家はなぜ30年で価値がゼロになるのか築100年の家が高く売れるアメリカとの違い、消えた500兆円

トリコ3D

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日本の家はなぜ30年で価値がゼロになるのか築100年の家が高く売れるアメリカとの違い、消えた500兆円

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トリコ3D
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アメリカでは築100年の木の家がリフォームされ、建てたときより高く売れていきます。 ところが日本では、築30年の木の家は「建物の値段はほぼゼロ、値段がつくのは土地だけ」。 でも、法隆寺は1300年以上立ち続けています。日本の家が早く価値を失うのは、木が弱いからではありません。 焼け野原から始まった家づくり、地震のたびに厳しくなったルール、そして「年齢だけで値段を決める」習慣。日本の家の知られざる一生を3DCGで解説します。 ▼ チャプター 0:00 オープニング 0:48 第1章 数字で見る、日本の家の短い一生 1:49 第2章 木の家は、本当に弱いのか 2:41 第3章 22年という数字のふしぎ 3:41 第4章 焼け野原から始まった家づくり 4:43 第5章 地震が変えてきたルール 5:49 第6章 中が見えない家 7:00 第7章 消えた500兆円 7:57 第8章 変わり始めた日本の家 8:57 エピローグ ▼ 主な数字 ・取り壊された住宅の平均築後年数:日本 約32年、アメリカ 約67年、イギリス 約81年(国土交通省資料。調査年は国ごとに異なり、2010年前後のデータ)。最近の調べでは日本は約38年 ・既存住宅(中古)流通シェア:日本 14.5%(2018年)、アメリカ 約81%、イギリス 約86%、フランス 約70%(国土交通省資料) ・木造住宅の平均寿命:研究者の推計で50年超(推計の年や方法によって54〜58年など幅がある) ・木造住宅の法定耐用年数:22年(税法上の数字)。取引の現場では長い間、木造の建物を築20〜25年で価値ゼロとみなす慣行があった ・2014年:国土交通省が「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」を公表。2015年に価格査定マニュアルへ反映 ・終戦直後の住宅不足:約420万戸 ・1973年:新設住宅着工 約190万戸(年間の過去最多) ・耐震基準:1978年宮城県沖地震を受けて1981年に新耐震基準、1995年阪神・淡路大震災のあと2000年に木造住宅の規定を強化 ・住宅投資額の累計と住宅資産額の差:日本は約500兆円下回る(2013年の国土交通省資料) ・空き家:約900万戸、空き家率13.8%(2023年住宅・土地統計調査、過去最多) ・2009年 長期優良住宅制度、2018年 建物状況調査(インスペクション)の説明義務化 ※映像はイメージを3DCGで再現したもので、実際の建物や人物とは異なります。 ※数値は国土交通省、総務省、研究者の推計などをもとにしたおおよその値です。国際比較は国ごとに調査年や集計方法が異なります。 #住宅 #不動産 #中古住宅 #空き家 #建築 #マイホーム #雑学 #3DCG