【心に響く物語】台所に立たなかった68歳の夫が毎日通った先…40年目の夕食で知った理由|母の味
縁側の朗読
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【心に響く物語】台所に立たなかった68歳の夫が毎日通った先…40年目の夕食で知った理由|母の味
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定年した無口な夫が、毎日お昼になると黙って出かけていく――。
「すまん。理由は、まだ言えない」その言葉の本当の意味を、妻は結婚40年目の夕食で知りました。
台所に立ったこともなかった68歳の夫と、67歳の妻。
夫の指に増えていく絆創膏、スーパーで里芋を見つめる横顔……。
夫が黙って続けていたことと、「母の味」にまつわる夫婦の感動の物語を、朗読でお届けします。
▼チャプター
0:00 夫のひと言
0:36 定年した無口な夫
1:50 毎日、昼に出かける夫
2:52 娘への電話と里芋
4:05 夫のあとを追って
5:28 思い出の味
6:47 結婚40年目の夕食
8:01 本当の理由
9:58 結び
あなたにも、もう一度食べたい「誰かの味」はありますか?
よかったら、その思い出をコメントで聞かせてください。
このチャンネルでは、50代・60代・70代の方に向けて、心があたたまる物語をお届けしています。
チャンネル登録をして、また次のお話でお会いしましょう。
▶ / @ngutia8571
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。
※画像でAIを使用しています。
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