【実際の音声|墜落の瞬間】同じ高度、正面で空中衝突【解説】ゴル航空1907便 空中衝突事故
Air Crash Decoded
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【実際の音声|墜落の瞬間】同じ高度、正面で空中衝突【解説】ゴル航空1907便 空中衝突事故
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2006年9月29日、ブラジル・アマゾンの上空3万7000フィート。ゴル航空1907便 (ボーイング737) と、エンブラエル レガシー600が、同じ航空路・同じ高度で正面から衝突しました。どちらもほぼ新品で、衝突を避ける装置 (TCAS) も積んでいたのに、なぜ避けられなかったのか。ゴル機とレガシーの操縦室の実際の音声を、日本語字幕で聞きながら、ブラジルのCENIPAの最終報告書と、米国NTSBの意見書をもとにたどります。管制の許可の言い方、画面の自動表示、止まったトランスポンダー、届かない無線。ブラジルと米国の二つの結論が、どこで割れているのかも整理します。
「メーデー!航空機事故の真実と真相」のような航空事故ドキュメンタリーが好きな方へ。
0:00 冒頭 ゴル機の操縦室
0:24 一本の道
1:08 ゴル機の雑談と、ずれた数字
2:46 消えた応答
4:00 届かない声
5:55 最後の2分
9:31 生き残った機
11:53 なぜ避けられなかったか
※解説は、ブラジル空軍 航空事故調査予防センター (CENIPA) の最終報告書 (英語版。付録として米国NTSBの意見書を含む) をもとにしています。
【音声と字幕について】ゴル機・レガシー機の操縦室の音声は、非公式に公開されたものです。ゴル機の記録装置は、衝突の約53秒後、空中分解の途中で電源を失い、そこで記録が止まっています。字幕は、報告書の書き起こしと、録音の聞き取りをもとに、当チャンネルが日本語に訳しました。聞き取れない所は「(聞き取れず)」にしています。罵りの言葉は「くそ」にしています。時刻はすべて世界時 (UTC) です。
【クレジット】
声: VOICEVOX:青山龍星
#航空事故 #ゴル航空1907便 #AirCrashDecoded