【トヨタ】今までのハイブリッドは終わるのか...第6世代THSの進化がヤバすぎる!ライバルが追いつけない理由
ニッポンの勝ち筋
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【トヨタ】今までのハイブリッドは終わるのか...第6世代THSの進化がヤバすぎる!ライバルが追いつけない理由
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「エンジンの時代は終わる」
2023年、欧州がそう決めたとき、ハイブリッドも道連れになると言われました。
ところが3年後。調査会社の推計では、外から充電しないハイブリッド車の世界市場で、トヨタのシェアは約6割に達していました。
2019年、その特許2万3,740件を、ライバルにタダで使わせたにもかかわらず、です。
しかもトヨタは、最新の第6世代で、自分たちの今までの形を崩しました。
新型RAV4の後ろの座席の下から、ある装置が姿を消したのです。
装置はどこへ行ったのか。なぜ特許を配った会社に、誰も追いつけないのか。
新型RAV4の中身から29年前の初代プリウスまで、順に見ていきます。
■ 目次
0:00 「エンジンの時代は終わる」
1:15 第1章 第6世代 後ろの座席の下から消えた装置
5:33 第2章 初代プリウスから29年 “カックンブレーキ”を消すまで
10:27 第3章 2万3,740件を“タダ”にしたトヨタの計算
14:11 第4章 「2035年エンジン禁止」に賭けた会社のその後
19:04 第5章 「もう誰も追いつけない」は本当か