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なぜネットの炎上は起きるのか?【社会心理学】

なぜなに学部

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なぜネットの炎上は起きるのか?【社会心理学】

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▼身近な「なぜ?」シリーズを全部見る(再生リスト)    • 身近な「なぜ?」を学問で解く まとめ|心理学・経営学(セリア・ダニング=クルーガー効...   1つの炎上に書き込む人は、約7万人に1人――。 それなのに、なぜネット中が怒っているように見えるのか。怒りの言葉が広がる仕組み、いいねで怒りが強まる仕組み、少ない声が多く見える「多数派の錯覚」、集まると極端になる「集団極性化」を、社会心理学の研究で解き明かします。「炎上させるのは暇な人」「匿名だから攻撃的」というよく聞く話の答え合わせもします。 ▼チャプター 0:00 1つの炎上に書き込むのは7万人に1人 0:53 書き込むのはどんな人?(暇な人ではなかった) 2:03 理由① 怒りの言葉ほど、広がる 3:04 理由② 怒るほど、いいねがもらえる 3:54 理由③ 少ない声が、多く見える(多数派の錯覚) 4:56 理由④ 集まると、さらに極端になる(集団極性化) 5:51 答え合わせ:匿名説と「叩くと快感」説 6:35 書き込んだ側はどうなる?(侮辱罪・慰謝料) 7:16 炎上は悪いことばかり? 7:36 今日からできる4つのこと 8:30 まとめ ▼参考文献・資料 ・山口真一 (2015)「ネット炎上の実態と政策的対応の考察」情報通信政策レビュー 11 https://www.soumu.go.jp/iicp/chousake... ・山口真一 (2021) 総務省 プラットフォームサービスに関する研究会 提出資料 https://www.soumu.go.jp/main_content/... ・田中辰雄・山口真一 (2016)『ネット炎上の研究』勁草書房 ・山口真一 (2018)『炎上とクチコミの経済学』朝日新聞出版 ・総務省『令和元年版 情報通信白書』 ・Brady ほか (2017) PNAS 114(28) https://doi.org/10.1073/pnas.1618923114 ・Brady ほか (2021) Science Advances 7(33) https://doi.org/10.1126/sciadv.abe5641 ・Burton, Cruz & Hahn (2021) Nature Human Behaviour 5(12) https://doi.org/10.1038/s41562-021-01... ・Rathje, Van Bavel & van der Linden (2021) PNAS 118(26) https://doi.org/10.1073/pnas.2024292118 ・Crockett (2017) Nature Human Behaviour 1(11) https://doi.org/10.1038/s41562-017-02... ・Lerman, Yan & Wu (2016) PLOS ONE 11(2) https://doi.org/10.1371/journal.pone.... ・Pew Research Center (2019) "Sizing Up Twitter Users" ・Moscovici & Zavalloni (1969) Journal of Personality and Social Psychology 12(2) ・Bail ほか (2018) PNAS 115(37) https://doi.org/10.1073/pnas.1804840115 ・Vosoughi, Roy & Aral (2018) Science 359 https://doi.org/10.1126/science.aap9559 ・Rösner & Krämer (2016) Social Media + Society 2(3) https://doi.org/10.1177/2056305116664220 ・Rost, Stahel & Frey (2016) PLOS ONE 11(6) https://doi.org/10.1371/journal.pone.... ・de Quervain ほか (2004) Science 305 https://doi.org/10.1126/science.1100735 ・法務省「侮辱罪の法定刑の引上げ Q&A」/侮辱罪の施行状況に関する刑事検討会 配布資料 ・法務省 令和7年度調査委託研究「インターネット上の権利侵害における損害賠償請求に係る外国司法判断の実情に関する調査研究報告書」(2026) ・Katsaros, Yang & Fratamico (2022) ICWSM 16(1) https://doi.org/10.1609/icwsm.v16i1.1... ・Allcott ほか (2020) American Economic Review 110(3) https://doi.org/10.1257/aer.20190658 ・警察庁『令和7年版 犯罪被害者白書』(違法・有害情報相談センターの相談件数) ※動画の主人公の男性はイメージで、実在の人物ではありません。特定の炎上事件を扱ったものではありません。 ※研究の結果は、相関(関係がある)であって原因とは限らないものを含みます。海外の研究を含みます。 ※イラストはAI(Google Gemini)で作成したイメージです。ナレーション:Azure AI Speech #社会心理学 #炎上 #なぜなに学部