Перейти к содержимому

【桃源暗鬼二次創作/花魁坂京夜|病院院長】笑って、手を離すまで|同期組で昨.日.公.園. 小咄⑶ 【静止画MV】

鉱石好きな〜闇クラゲ〜

0:00 / 0:00

【桃源暗鬼二次創作/花魁坂京夜|病院院長】笑って、手を離すまで|同期組で昨.日.公.園. 小咄⑶ 【静止画MV】

86 просмотров · 11 дней назад
鉱石好きな〜闇クラゲ〜
6 подписчиков
86 просмотров · 11 дней назад
◇歌詞 [Intro] 笑っていれば 誰も気付かない 昔からそれだけは 得意だった [Verse 1] 契約一つ 紹介一つ ただ条件が良かっただけ そう言って 今日もまた繋ぐ 信用も 金も 肩書きも 使えるものなら使えばいい 施しなんかじゃない お前なら任せられる ただ それだけだ 腕時計を外した 車も手放した 眠る時間を削った それでも二人には 何も言わなかった [Pre-Chorus] 守る側だと思ってるんだろ 笑えるよな 俺だって 同じなのに [Chorus] お前が守ろうとする明日を 俺も隣で守りたかった 気付かれなくて、構わない 礼なんて、もっと要らない 笑って誤魔化せるうちは まだ大丈夫だと言い聞かせ 背中を支えるこの手だけは 絶対に 離さない [Verse 2] 白い病室 点滴の音 また会社へ戻ると言うから 初めて声を荒らげた 守るために生きるくせに 守る前に死んでどうする 俺たちが何のために 後ろにいると思ってる 返ってきた 小さな謝罪 いつもの悪態 それだけで 震える指を 隠せた気がした [Interlude] 一件 また一件 一年 また一年 その手を離しても 返事がなくなっても 約束だけは 残っていた [Bridge] 「もう大丈夫です」 差し出された数字は 綺麗な黒だった ああ 終わったんだ 守った場所は もう俺たちがいなくても歩ける 嬉しいはずなのに どうしてこんなにも …寂しいんだろう まだ一人 残っている だから 俺はまだ泣けない [Final Chorus] そして見慣れた公園で 七年前の俺を見つけた 暗い目 震える指 何度も希望を殺された顔 「これ、何回目?」 答えなんて 聞く前から分かっていた 俺も同じ昨日を 歩いたから 助けたいよな 分かるよ 俺だって何度も そう願った だけど全部終わったなら いつか 俺たちの前で 泣いてくれたら嬉しい [Post-Chorus] ごめんな 一人にして でももう あの場所も 俺も 守らなくていい お前は充分 守ってくれた [Bridge] 雨の向こうで 俺を呼ぶ声がする 昔もそうだった 誰より早く 走ってきてくれた ああ 変わらないな 怖いけど 少しだけ 安心した [Outro] 最期に浮かんだのは 用意された未来でも 白い病室でもない 夕焼けの中 初めて自分で選んだ 親友だった ――親友だった ーーーーーーーーーーーーーーー 桃源暗鬼 二次創作 「同期組で昨.日.公.園.」小咄⑶ 花魁坂京夜編 イメージソング 『笑って、手を離すまで』 ◇あらすじ 花魁坂総合病院院長・花魁坂京夜。 いつも明るく、 冗談を言って、 誰にでも笑い掛ける医師。 けれど彼もまた、 親友二人と同じ「守る側」の人間だった。 たとえ、自分が今日死ぬと告げられても… ◇花魁坂京夜/病院院長 明るく、社交的。 笑顔は彼の魅力であると同時に、 苦しみを他人へ背負わせないための仮面でもある。 医師として命を救い、 友として二人を支え、 最後には自分自身が死ぬと知ってなお 負傷者の元へ向かってしまう。 「救えるかもしれない」 その可能性を、 最後まで捨てられなかった人物。 これは、 誰かを救うために笑い続け、 最後には大切なものへ静かに手を離す医師の歌。 ◇小説本編 https://www.pixiv.net/novel/show.php?... ⚠️二次創作・現代パロディです。 独自設定、死ネタ、事故・流血・喪失・鬱描写を含みます。