【突っ込み矯正】コースでよく詰まってしまい、スムーズに振り抜けないことが多い。またはアイアン、アプローチがダフり傾向にある……そんな方は恐らく突っ込みグセをお持ちなのでしょう《第173回》
湯原信光ゴルフ講義
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【突っ込み矯正】コースでよく詰まってしまい、スムーズに振り抜けないことが多い。またはアイアン、アプローチがダフり傾向にある……そんな方は恐らく突っ込みグセをお持ちなのでしょう《第173回》
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湯原信光ゴルフ講義
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元々突っ込みグセがある自分。最近はだいぶステイ・ビハインド・ザ・ボールになってきたかな、と思いきや、これがコースになるとちょっとした心理面や精神面の揺れ動きがよくよく表れてしまいます。本編でも触れていますが、注意しているにも関わらずインパクトで詰まって引っかけたり、ビシッととらえたいアイアンショットでダフってしまったりと、“もう~、これ、オレまた突っ込んでるじゃん……” とガックリしながら自己解説することがハーフで最低1回はあります。……皆さんの中にもきっと突っ込みによるミスをしている人は多いと思います。
しかし、そこで難しいのが(これまた本編で触れてますが)、突っ込みを喰い止めようとして、無理に頭を残すと今度は体の右サイドが潰れ、いわゆるアオリ打ちを発生させてしまうこと。そこの塩梅、コースではなかなかうまい具合に調整できないまま、ゴルフ歴も早40年近くとなりましたた……。そこで今回の講義、湯原プロに相談したわけです……。 “えっ? あー、そうなんですか!? 何だ、もっと早く教えて下さいよ。うん? 教えてる? 教わってないですよ、全然記憶にありません” といつものオチにw。とにもかくにも、あっという間に解決できたのです。(^O^)/ その時に教わったドリル、昨日も練習場で試しました。実にいい感じでした。悪癖、ちょっとずつにしても、程度を抑えられそうな実感が湧いています。(^^)v
ゴルフ界随一の理論派プロ
代名詞は切れ味鋭いアイアンショット
東京国際大ゴルフ部監督
湯原信光
ゆはら・のぶみつ/1957年8月14日生まれ、東京都出身。レギュラーツアー通算7勝、シニアツアー通算1勝。東京国際大学所属
7歳からゴルフを始め、74、75年と日本ジュニアゴルフ選手権制覇。日本大学櫻丘高校から日本大学経済学部に進学し、ゴルフ部へ入部。79年日本アマチュアゴルフ選手権を含む、27回の優勝を達成し、卒業後80年プロ転向。学生時代から定評のあった美しいスイングに磨きをかけ、日本を代表するショットメーカーとして君臨、一世を風靡した。
特筆すべきはパーオン率の高さ。記録の残る85年以降2005年までの21シーズン中、19シーズンでベスト10入り。98、00、01年は1位に輝く。
2013年7月、東京国際大学特命教授、および同大学ゴルフ部監督に就任。現役ツアープロがフルタイムで学生を指導する先駆者となった。
ツアープロ、大学教授、ゴルフ部監督と“三足の草鞋”を履きながら22年4月、日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士前期課程 人間科学専攻に入学。さらなるゴルフ理論を追究しつつ、入学5年後の博士号取得に向けて現在奮闘中。
《目次》
00:00 コースで突っ込む…
00:35 回転できていない
02:20 ヘッドが一番最後
04:07 確認バックスイング
05:00 下から動かすには⁉
06:31 練習場にて
07:55 フィニッシュを取る
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/ @n.yuhara-golf32
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