【南極】水深3000mに船が沈没、なぜ乗組員28人は生きて帰れたのか|探検隊撮影の実際の写真
地球の深淵
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【南極】水深3000mに船が沈没、なぜ乗組員28人は生きて帰れたのか|探検隊撮影の実際の写真
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地球の深淵
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1915年、南極。船が氷に押しつぶされ、28人が陸の見えない氷の上に取り残されました。
救助が来る見込みはないまま、氷の上で5か月、小舟で1300km、名前のない山を36時間。それでも28人は、1人も欠けずに帰ってきました。
今夜は、探検隊の写真家が氷の上で撮り続けた本物の写真で、その1年7か月をたどります。
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地球の深淵|深海・南極・火山を、実際の観測映像で。
@chikyu-no-hate
一日の終わりに、地球の深いところへ少しだけ降りてみませんか。
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【チャプター】
0:00 水深3000mに眠る船
0:41 第一章 出港
2:42 第二章 氷に閉じ込められる
5:18 第三章 船が沈む
8:23 第四章 氷の上の5か月
11:38 第五章 497日ぶりの陸
14:16 第六章 1300kmの小舟の旅
17:53 第七章 島を歩いて越える
21:11 第八章 救出
23:04 なぜ全員帰れたのか
24:49 エレファント島の今を、切らずに
もし、あなたがあの氷の上にいたら。氷の上で待ちますか。それとも、小舟で海へ出ますか。コメントで教えてください。
今日も一日おつかれさまでした。それでは、また次の夜に。
この動画は、探検隊の写真家フランク・ハーリーらが1914〜1916年に撮影した本物の写真と、同じ場所・同じ海で撮られた今の映像、記録から作った地図と図で構成しています。
サムネイルと一部の写真(0:23 ごろの集合写真・23:04 ごろの氷の中の船)は、白黒写真に AI で色を付けています。
今の映像(南極半島・ドレーク海峡・サウスジョージア島・エレファント島)は、出来事そのものではなく、同じ地域の現在の様子です。画面の右上に「現在の映像」と表示しています。
ナレーションは音声合成です。誤りにお気づきの点があればコメントで教えてください。訂正は固定コメントと概要欄で行います。
【出典・クレジット】
■ 写真(1914〜1916年、すべてパブリックドメイン/著作権の制限なし)
・撮影: Frank Hurley ほか(帝国南極横断探検隊)
・所蔵: Royal Museums Greenwich、State Library of New South Wales、Library of Congress
・図版: Ernest Shackleton『South: the story of Shackleton's last expedition, 1914-1917』(1919年、Cornell University Library のデジタル版)
(写真はすべて Wikimedia Commons より)
■ 今の映像・写真(CC BY)
・南極半島の海と氷: Immortal Bo「Antarctica Expedition: 10 Days at Sea (4K)」 • Antarctica Expedition: 10 Days at Sea (4K) (CC BY)
・ドレーク海峡(小さなヨット): Sail far • Single-handed sailing to Antarctica - Ente... (CC BY)
・ドレーク海峡(船首): mmorgan09 • Drake Passage as seen from the MV Ushuaia ... (CC BY)
・サウスジョージア島の氷河・フォーチュナ湾・ストロムネスへの斜面: asumindy • Drygalski Glacier, South Georgia Island / • Sights and Sounds of Fortuna Bay, South Ge... / • Glacaide towards Stromness (CC BY)
・エレファント島(ポイント・ワイルド): Georg Botz • Point Wild (CC BY)
・ストロムネスの捕鯨基地: David Stanley(CC BY 2.0)
・今も残る小舟(ジェームズ・ケアード号): Rumping(パブリックドメイン)
・エレファント島の衛星写真: NASA / USGS Landsat 8(パブリックドメイン)
■ 図
・陸地: Natural Earth(パブリックドメイン)
・道のりは『South』の記録の位置からおおよそで描いたものです
■ 数字・出来事の出典
・日付・距離・人数・日記の言葉: Ernest Shackleton『South』(1919年)
・犬の数・小舟の大きさ・反対側の隊の3人: 帝国南極横断探検隊の記録(Wikipedia ほか)
・2022年に水深3008mで発見: Falklands Maritime Heritage Trust の発表(2022年3月)、各社の報道
■ 音楽
・BGM: Google Lyria で制作
#南極 #エンデュランス号 #地球の深淵