【心理学】ガラガラの店に入ると、なぜか混み始める人の正体|心理学で読み解く、行列が生まれる意外な仕組み
人生後半の心理学
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【心理学】ガラガラの店に入ると、なぜか混み始める人の正体|心理学で読み解く、行列が生まれる意外な仕組み
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ガラガラの店に入ると、なぜか後からお客さんが増える。そんな経験はありませんか。
この動画では、自分が入ると店が混むと感じる理由を、五つの視点から考えます。
静かな店で過ごしたい50代・60代・70代の方へ、人の選択が周囲に与える影響と、退職後の馴染みの場所についてお話しします。
一人のお客さんが見えるだけで、初めての店に入りやすくなる場合があります。一方、後から来た人が全員、その人を見て来たとは限りません。待ち合わせ、時間帯、通りの人の流れなど、同じにぎわいにも、いくつもの理由が考えられます。混んだ日と静かだった日の思い出し方にも目を向けながら、身近な不思議を見つめ直します。
また、長い行列は、必ずしも全員が別々に店のよさを確かめた結果とは限りません。街頭で人の行動を観察した研究や、選択が連なっていくモデルを手がかりに、行列から分かることと、分からないことを分けて考えます。店が混む現象だけで、誰かの性格や特別な力を決めつけないためのお話です。
後半では、評判のよい店と、今日の自分に合う店の違いを考えます。食べたいもの、予算、待ち時間、静かに休みたい気持ち。人の評判を参考にしながらも、自分の都合を大切にしてよいのです。
そして、退職後に通うようになった喫茶店が、ある日、にぎやかになっていたら。お店の繁盛を喜びながら、いつもの席や静かな三十分を惜しむこともあります。そうした気持ちを否定せず、これからの居場所や、無理のない店との付き合い方を探していきます。
自分が入ると店が混む、と感じた場面はありますか。反対に、最後まで静かだった日も覚えていますか。場所や時間帯による違いも、コメントで聞かせてください。
「人生後半の心理学」では、身近な出来事から、人間関係、居場所、定年後の暮らしを一緒に考えています。よければチャンネル登録をして、次のお話でもお会いしましょう。
#人生後半の心理学 #店が混む #行列の心理 #退職後の暮らし
チャプター
00:00 自分が入ると店が混み始める
00:30 第一の視点 一人いるだけで変わるもの
02:43 第二の視点 後から来た人は自分を見ていたか
04:44 第三の視点 行列は何人分の判断なのか
08:21 第四の視点 評判のよい店と今日の自分に合う店
12:00 第五の視点 馴染みの店が変わるとき
16:53 次の一杯で試せること