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東京駅前の新タワー、完成まで26年…TOFROM YAESUの地下に隠れた「国内最大級」のしかけ

ふしぎなしくみ図鑑

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東京駅前の新タワー、完成まで26年…TOFROM YAESUの地下に隠れた「国内最大級」のしかけ

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シリーズ「東京をつくる人たち」第5回。 東京駅・八重洲口の目の前に、2026年2月に竣工した「TOFROM YAESU TOWER」。地上51階・地下4階、高さ249.72m。基本設計は日本設計、実施設計は大林組、施工は大林・大成建設共同企業体です。 もともと細かく分かれた小さな土地の集まりだったこの場所は、約250人の権利者が2000年から話し合いを重ね、2008年の準備組合、2015年の都市計画決定、2021年の着工を経て、一つのビルになりました。 地下には、駅前の三つの再開発をつなぐ「バスターミナル東京八重洲」の第2期エリア。第1期(東京ミッドタウン八重洲)、第3期(八重洲二丁目中地区・2029年予定)と合わせて20バース・約21,000㎡の国内最大級の高速バスターミナルになり、八重洲地下街から同じフロアで乗り場まで行けます。 さらに、東京駅前初の約800席の段床型劇場・カンファレンス、1階の屋内広場「檜物町スクエア」、約72時間の電力供給と約1,800人が一時滞在できる約3,000㎡のスペースまで、3DCGで解説します。 企業・行政の公表資料で内容を確認しています。 ※3DCGの映像はイメージで、実際の建物・施設とは細部が異なります。 出典:東京建物 ニュースリリース(2025年3月3日・2026年3月2日・2026年7月15日)、東京都都市整備局「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」 音声:VOICEVOX:青山龍星 音楽:Google Flow Music(AI生成) #八重洲 #東京駅 #TOFROMYAESU #東京建物 #再開発