【赤い星】完成形が見えてきた|星やロゴが加わった4両、苗穂運転所で入換〈4K〉
北海道鉄道チャンネル〜苗穂工場から始まる鉄道物語〜
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【赤い星】完成形が見えてきた|星やロゴが加わった4両、苗穂運転所で入換〈4K〉
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北海道鉄道チャンネル〜苗穂工場から始まる鉄道物語〜
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2026年9月30日夕方、苗穂運転所。
JR北海道の新しい観光列車「赤い星」の姿を記録しました。
• キハ143|変化の記録(赤い星/青い星)
当チャンネルでは2026年9月4日、
苗穂運転所で「赤い星」の4両がつながった姿を記録しています。
それから26日。
今回確認できた車体には、星をあしらった意匠やエンブレム、「STAR TRAIN」の文字などが入り、これまで記録してきた姿から、さらに外装デザインが形になっていました。
JR北海道が公表している「赤い星」は、キハ143形を種車とする4両編成の観光列車です。
北海道開拓使のシンボル「赤星」をイメージした深みのある赤を基調とし、キハ143形の骨格を活かしながら、星形のエンブレムやマークを配したデザインとされています。
JR北海道が公表している完成予想図と比べても、今回の姿はその特徴がよりはっきりと確認できるものとなっていました。
この日の苗穂運転所では、外装意匠がさらに加わった
「赤い星」が入換作業を行う様子も確認できました。
ライトを灯し、エンジン音とともにゆっくりと移動する4両編成。
今回は、その様子をできるだけ現場の音と映像を残しながら記録しています。
JR北海道の現在の運行計画では、「赤い星」は2027年2月上旬から3月上旬に札幌~網走間で運行予定。
その後、2027年4月下旬から7月中旬には釧路~知床斜里間での運行も予定されています。
9月初めに4両がそろった姿から、約1か月。
2027年の運行開始へ向けて少しずつ姿を変えていく「赤い星」
2026年9月30日、その途中にあった姿を記録として残します。
※本動画は、撮影地点から確認できた車両の姿・動きを記録したものです。
車両の完成状況や個々の作業工程について、JR北海道から公表されていない内容を断定するものではありません。
撮影日:2026年9月30日
撮影場所:苗穂運転所周辺