なぜ予定が1つあるだけで、休日が1日潰れた気がするのか【時間心理学】
私たちはなぜ
0:00 / 0:00
なぜ予定が1つあるだけで、休日が1日潰れた気がするのか【時間心理学】
28 просмотров · 10 дн. назад
私たちはなぜ
28 просмотров · 10 дн. назад
【目次】
00:00 オープニング
01:35 第1章 時計は減っていないのに、時間が小さくなる
03:15 第2章 長いことを、最初から選ばなくなる
05:01 第3章 自由時間が、まるごと「待ち時間」に変わる
07:16 第4章 予定が消えると、同じ1時間が大きくなる
08:50 次の休日を取り戻す工夫
09:58 まとめ なくなっていたのは、休日ではなく余白
せっかくの休みなのに、予定が1つ入っているだけで、その日がまるごと消えてしまう。予定そのものは2時間もかからないのに、夜になると「今日、何してたんだろう」と思ってしまう。
この動画では、4つの実験を手がかりに、休日をすり減らしていたものの正体を見ていきます。最後には、次の休みを取り戻すためにできる工夫もお話しします。先にお伝えしておくと、これはあなたの怠け癖の話ではありません。
あなたが今までで一番、休日をのみ込まれたと感じた予定は、何でしたか?よければコメントで教えてください。
このチャンネルでは、自分の中で起きている「なぜ」を、研究をもとにひも解いていきます。よければ、チャンネル登録をしておいてください。
▼この動画で使った研究
・うしろに予定があると、手前の1時間で使えそうに感じる時間が短くなり、長くかかることを選ばなくなる
(トニエットほか 2019)
・楽しみの予定でも、時刻まで決めると、どこか義務のように感じられる
(トニエットとマルコック 2016)
・取りやめで戻ってきた1時間は、はじめから空いていた1時間より長く感じられる
(トニエットほか 2026)
※ 研究が示しているのは傾向で、すべての人に当てはまるわけではありません。
※ ナレーションはAI音声、イラストの一部は生成AIで制作しています。
#心理学 #時間心理学 #休日