【行動心理学】なぜダイエーの安売りに松下幸之助は30年も品物を止めたのか?値引きや半額に弱い心、アンカリング効果という認知バイアス【日本の技術】
昭和の日本の技術とものづくり
0:00 / 0:00
【行動心理学】なぜダイエーの安売りに松下幸之助は30年も品物を止めたのか?値引きや半額に弱い心、アンカリング効果という認知バイアス【日本の技術】
46 просмотров · 9 дней назад
昭和の日本の技術とものづくり
10 подписчиков
46 просмотров · 9 дней назад
アンカリング効果とは、最初に見た数字が基準になって、そのあとの判断が引っぱられてしまう心理のことです。行動心理学や行動経済学で知られる認知バイアスのひとつを、昭和のスーパー、ダイエーと松下電器が30年争った「定価」の話からひもときます。
カーネマンたちのルーレットの実験、社会保障番号で入札額が変わる実験、不動産業者も売り値に引っぱられた実験。そして通販の「通常価格」や半額のスーツ、スーパーの値引きシールまで。心理学の研究と身近な例から、アンカリング効果で人が「得」を感じるしくみを解説します。心理学の雑学としても楽しめる内容です。
📌目次
00:00 アンカリング効果とは|ダイエーの2割引と松下の30年
01:40 ダイエーの安売り|定価の2割引と松下の出荷停止
03:37 松下幸之助が定価を守った理由|町の電器屋さん
05:39 カーネマンのルーレット実験|アンカリングの心理学
08:42 値引きが得に見えるしくみ|定価というアンカリング
10:52 安売りのダイエーと定価の松下|30年目の結末
13:16 身近なアンカリング効果|通販の半額と値引きシール
16:22 アンカリング効果に流されないコツ|認知バイアスの外し
18:01 行動心理学で見るダイエーと松下の定価、日本の技術
#行動心理学
#日本の技術
#行動経済学
#心理学
#アンカリング効果
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
BGM:AKARI Sounds