【昭和30〜60年代】消費税0%の時代 今では信じられない昭和の買い物5選|テレビは月賦・質屋・夕方6時に閉まる店【昭和100年】
昭和くらし図鑑
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【昭和30〜60年代】消費税0%の時代 今では信じられない昭和の買い物5選|テレビは月賦・質屋・夕方6時に閉まる店【昭和100年】
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昭和の買い物の「当たり前」を、ひとりの母のがま口からたどります。テレビは月賦、足りない月は質屋、そして消費税のなかった値札。
昭和30年代から60年代に家計を切り盛りしていた方、その背中を見て育った世代へ。
今では信じられない5つの当たり前が、いつ、どの法律で変わっていったのかが分かります。
昭和四十五年の冬。玄関で頭を下げる電器屋のお兄さん。「奥さん、今月も入らないと、テレビ、持って帰らなきゃならないんです」。その夜、母は嫁入りの着物を風呂敷に包みました。母のがま口には、それから三十年、一枚の質札が入ったままでした。
母は、あの着物を取り戻せたのか。そして、あのテレビの値段に隠れていた、母の知らないお金とは。月賦、質屋、定価、商店街の閉店時間、値札の外の税金。昭和の買い物の当たり前を五つ、当時の法律の年号でたどります。
【目次】
00:00 電器屋のお兄さんと、母の質札
00:39 はじめに
00:55 ①テレビは、月賦で買うもの
03:02 ②お金が足りない月は、質屋に行くもの
05:27 ③化粧品と薬は、どこの店で買っても同じ値段
07:12 ここで、ひとつだけお願い
07:36 ④お店は、夕方には閉まるもの
09:59 ⑤値札の数字を払えば、それで終わり(物品税と消費税)
12:36 母は、あの着物を取り戻せたのか
数字と年号は、各法律の公布年月日(質屋営業法 昭和25年法律第158号/私的独占禁止法改正 昭和28年法律第259号/割賦販売法 昭和36年法律第159号/
物品税法 昭和37年法律第48号/大規模小売店舗法 昭和48年法律第109号/消費税法 昭和63年法律第108号)、
警察白書・警察庁「古物営業・質屋営業の概況」、内閣府「消費動向調査」、公正取引委員会 年次報告、造幣局「年銘別貨幣製造枚数」に基づいています。
この母は、昭和によくいた何人もの母親を、ひとりにまとめた姿です。登場人物はすべて架空です。
あなたの家には、どんな買い物の思い出がありますか。月賦で買ったテレビ、質屋ののれん、商店街のシャッターの音、消費税が始まった日のこと。覚えていることを、ぜひコメントで聞かせてください。
※一部の映像・画像は生成AIで作成したものです。
※一部の映像・写真:Pexels(Pexels License)
※音声:AivisSpeech:阿井田茂
#昭和の買い物 #昭和の常識 #消費税