【運動だけでは防げない】転倒予防の極意5選 | 理学療法士が解説
ふくろう先生 / 一生歩ける体づくり@介護予防ラボ
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【運動だけでは防げない】転倒予防の極意5選 | 理学療法士が解説
17 просмотров · 10 дн. назад
ふくろう先生 / 一生歩ける体づくり@介護予防ラボ
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皆さんこんにちは! ふくろうです!
今日は「転倒予防の極意5選」。これまでお伝えしてきたことの総まとめです。転倒を防ぐために本当に効くものだけを、5つ選び抜きました。
ひとつ先にお伝えします。この5つのうち、運動はひとつだけです。
現場にいると、きちんと体操を続けているのに転んでしまう方がいらっしゃいます。なぜか。転ぶ原因は、足だけではないからです。
▼ 目次
0:00 はじめに
1:03 転ぶ原因は、足だけではない
2:59 極意1 運動なら、片足立ちだけ
5:19 極意2 飲んでいる薬を、見直す
7:45 極意3 足元が見えるメガネにする
9:49 極意4 危ないのは、平らな床
13:05 極意5 転んでも、折れない体に
15:37 まとめ
16:51 転ぶのが怖い、という方へ
▼ 転倒予防の極意5選
①運動なら、片足立ちだけ(左右1分×1日3回。20秒できない人は要注意)
②飲んでいる薬を、見直す(5種類を超えたら一度相談)
③足元が見えるメガネにする(遠近両用は階段でぼやける)
④危ないのは、平らな床(コード・新聞・薄いマット)
⑤転んでも、折れない体に(骨密度は検査でしか分からない)
▼ この動画で分かること
・運動をひとつ選ぶなら片足立ち。バランスの運動が転倒をおよそ2割減らす理由
・片足立ちは骨にも効く。だから「折れない体」にもつながる話
・睡眠薬や血圧の薬が、ふらつきの原因になっていることがある話
・遠近両用メガネで、階段の段差がぼやける理由
・人は大きな段差では転ばない。危ないのは何もない床だということ
・転倒を完全には防げないから、骨を守っておくという考え方
▼ 家の中の危ない5か所
玄関……段差と靴の脱ぎ履き
廊下……コードと薄いマット
居間……新聞とこたつ布団
寝室……夜の暗さとスリッパ
浴室……ぬれた床とまたぎ動作
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介護予防ラボ → https://prevention-lab.com/
▼ 参考にした資料
・日本整形外科学会(ロコモティブシンドローム予防・開眼片脚立ち)
・Sherrington C, et al. BJSM 2019(運動による転倒予防)
・厚生労働省「高齢者の医薬品適正使用の指針」
・消費者庁(高齢者の転倒・転落事故)/東京消防庁(日常生活における事故)
・Haran MJ, et al. BMJ 2010(遠近両用メガネと転倒)
※この動画は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。
※【重要】お薬は、絶対にご自分の判断で中止・減量しないでください。血圧の薬や睡眠薬を急にやめると危険です。必ず主治医・薬剤師にご相談ください。
※片足立ちは、必ず机や壁に手が届く場所で行ってください。つかまったままでも効果があります。
※手すりの設置や段差の解消は、介護保険の住宅改修が使えることがあります。お住まいの地域包括支援センターへご相談ください。
今日も生き生きとした人生を、一緒に歩みましょう!
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