寒い日にこれ以上のスープはない!魚介たっぷりの絶品シーフードチャウダー
Pato Cooking
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寒い日にこれ以上のスープはない!魚介たっぷりの絶品シーフードチャウダー
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🍲 アイルランドのパブやホテルで親しまれている定番料理。魚介の旨味と野菜の甘み、ベーコンのスモーキーな香りが溶け込んだ、濃厚でクリーミーなシーフードチャウダー。生クリームを使わず、牛乳だけで美味しく仕上げます。
🥄 具だくさんで食べ応えも抜群。寒い日に体の芯から温まる一品!
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🐟【材料 3〜4人分】
むきえび 150g
たら(切り身) 150g
生鮭 150g
※お好みの魚介に代用可能(あさり、ムール、燻製魚もおすすめ)
ベーコン 100g
セロリ 1本 約100g
玉ねぎ 1個 約250g
にんじん 1本 約200g
じゃがいも 2個 約300g
バター(無塩) 30g
薄力粉 大さじ2(16g)
牛乳 700ml
塩 適量
黒こしょう 10回挽
イタリアンパセリ(またはパセリ)仕上げ
📝【手順】
1. セロリはピーラーで表面の筋を取り、約1cm角に切る。玉ねぎは皮をむいて約1cm角に切る。にんじん、じゃがいもも皮をむき、同じ大きさに切る。じゃがいもは煮崩れしにくいメークインがおすすめだが、男爵でも美味しく作れる。
2. ベーコンは約1cm角に切る。たらと鮭は皮や骨があれば取り除き、約3cm一口大きさに切る。むきえびはそのまま。
3. 大きめの鍋を中火で温め、無塩バター30gを溶かす。ベーコン、セロリ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加え、塩をひとつまみ〜ふたつまみ振る。全体をよく混ぜ、バターと塩を具材に絡める。
4. ときどき混ぜながら約10分炒める。野菜に焼き色を付ける必要はなく、少し柔らかくなり、甘みが出てくればOK。この段階でじゃがいもに完全に火が通っていなくても大丈夫。
5. 火を弱めの中火にして、薄力粉大さじ2(16g)を加える。野菜全体に粉を絡めながら1〜2分炒め、粉っぽさをなくす。焦げやすいので注意。
6. 冷たい牛乳700mlを3回に分けて加える。まず約1/3を加え、全体がなめらかになるまでよく混ぜる。軽く沸いてとろみが付いたら、次の1/3を加えて同じように混ぜる。最後の牛乳も加え、鍋底をこそげながら混ぜて、再びやさしく沸かす。
7. 弱めの中火で5〜8分ほど、ときどき混ぜながら煮込む。じゃがいもが柔らかくなり、簡単につぶせるくらいになればOK。まだ固い場合は、柔らかくなるまで追加で煮る。この段階ではスープが少し濃くても、あとから魚介の水分が加わるので大丈夫。
8. たら、鮭、むきえびを加え、魚介がスープに浸かるようにやさしく混ぜる。弱火で約5分、魚介に火が通るまで煮る。魚が崩れないように、グツグツ沸騰させず、混ぜすぎないこと。冷凍の魚介を使う場合は、様子を見ながら加熱時間を調整する。
9. 魚介に火が通ったら味見をして、必要に応じて塩で味を調える。黒こしょうを10回ほど挽いて加え、軽く混ぜる。スープが濃すぎる場合は、牛乳か水を少量加えて調整する。
器にたっぷり盛り付け、お好みで刻んだイタリアンパセリを散らして完成。
メインディッシュなら約4人分、前菜としてなら6〜8人分。魚介の旨味と野菜の甘み、ベーコンのスモーキーな香りが楽しめる、アイルランド風の濃厚シーフードチャウダー。パンと一緒に食べるのもおすすめ!
0:00 はじめに
0:20 下ごしらえ
2:56 スープ作り
5:08 魚火入れ・仕上げ