なぜファミコンのカセットは「メーカーごとに形」が違ったのか【ゆっくり解説】
ゆっくりレトロの裏話
0:00 / 0:00
なぜファミコンのカセットは「メーカーごとに形」が違ったのか【ゆっくり解説】
9 976 просмотров · 4 дн. назад
ゆっくりレトロの裏話
523 подписчика
9 976 просмотров · 4 дн. назад
段ボール箱から出てきたファミコンのカセットを棚に並べると、背の高さも形もでこぼこ。スーファミはどこの会社のも同じ形なのに、なぜファミコンだけ会社ごとに形が違ったのでしょうか?
今回は、ファミコンのカセットの形が会社ごとに違ったわけを、当時の業界紙「ゲームマシン」・任天堂の「社長が訊く」・カセットの中身を記録したデータベースから解き明かします。
💡 実は、ボンバーマンのハドソンも、ロックマンのカプコンも、カセットはいつもの形でした。形が違うのは、ナムコ・コナミ・タイトーなど、ほぼ7つの会社だけです。光栄の『信長の野望』の大きいカセットも、作ったのは任天堂でした。
⏱️ チャプター
00:00 はじまり
01:11 形の違うカセットを出したのは、ほぼ7つの会社だった
02:09 形の違うカセットは、中の基板まで任天堂製ではなかった
04:49 任天堂以外の最初のソフトも、いつもの形だった
06:15 ナムコは、任天堂に話す前に動く試作を作っていた
07:21 ファミコンには、よその会社のカセットを止めるチップがなかった
08:25 ナムコとの契約に、形の決まりは出てこない
10:46 「自分で作る」は、自分の工場で作るとは限らなかった
12:12 アイレムの赤いランプは、電源ランプの代わりだった
13:30 「中身が多いと大きい」は、半分だけ当たりだった
15:26 1986年から、カセットは任天堂が作る決まりになった
18:46 7社の自分の形のカセットは、1993年まで出続けた
21:25 北米のNESでは、形が違うのはほとんど許可なしだった
22:39 スーファミでは、最初から全部任天堂が作る決まりだった
25:02 いちばん強い手がかりは、同じ会社の『トップガン』だった
26:03 まとめ
📺 あわせて見たい
▶ なぜドラクエIIIの「冒険の書」は電池が残っていても消えたのか?【ゆっくり解説】
• なぜドラクエIIIの「冒険の書」は電池が残っていても消えたのか?【ゆっくり解説】
▶ なぜスーファミのカセットは「1万円」もしたのか【ゆっくり解説】
• なぜスーファミのカセットは「1万円」もしたのか【ゆっくり解説】
――――――――――
🕹️ ゆっくりレトロの裏話
あの頃のゲーム機や機械に隠れていた「なぜ」を、当時の資料・特許・判決などから掘り起こしていくチャンネルです。
「うちにもあった」「当時はこうだった」という思い出も、コメントで聞かせてもらえるとうれしいです。
💬 ファミコンのカセット、棚に立てて背中で探した派ですか?それとも箱にしまっていた派ですか?
🔔 チャンネル登録はこちら → / @retro-urabanashi
⚠️ ご注意
内容は公開時点で確認できた資料をもとにしていますが、解釈が分かれる点や誤りが残っている場合があります。お気づきの点はコメントでお知らせください。
動画内の画像・映像・音声の権利は、それぞれの権利者に帰属します。問題がありましたらご連絡ください。対応いたします。
■クレジット
本動画は東方Projectの二次創作です(原作:上海アリス幻樂団)
立ち絵:たぬき式ゆっくり https://tanukiyukkuri.github.io/tanuk...
BGM:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)MATSU / しゃろう
制作:ゆっくりMovieMaker4(nc236011)
#ファミコン #ナムコ #任天堂 #ゆっくり解説 #レトロゲーム