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なぜ、1995年は誰が出してもミリオンヒットを飛ばせたのか【音楽史】

音楽語りカセットくん

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なぜ、1995年は誰が出してもミリオンヒットを飛ばせたのか【音楽史】

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音楽語りカセットくん
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1995年 ドラマと音楽が、深く結びついた1年でした。 年間ランキングの上位28曲、そのすべてがミリオンヒット。 しかし、その「売れる物語」は、それぞれまるで違いました。 テレビに一切出ないまま、166万枚を売った新人。 その一方で、テレビに出続けたお笑い芸人が、年間2位を獲得。 そしてその曲を作った男は、時代の頂点の真っ只中にいました。 さらに主役は、それだけではありません。 たった1曲で名前を広げた伝説のバンドたちと、キャリア20年のベテランの奮闘。 この動画では、 ・年間上位30曲のうち10曲以上を占めた、ドラマ主題歌の時代 ・福山雅治「HELLO」、大黒摩季「ら・ら・ら」、酒井法子「碧いうさぎ」 ・顔を見せない新人・岡本真夜「TOMORROW」166万枚と、My Little Lover「Hello, Again」 ・235万枚、年間1位に輝いたDREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」 ・浜田雅功「WOW WAR TONIGHT」年間2位と、小室哲哉の圧倒的な天下 ・trf3作連続ミリオン、華原朋美、globe――小室ブランドが席巻した年 ・「いつもの地味な曲」がバンド最大のヒットになったスピッツ「ロビンソン」 ・シャ乱Q「ズルい女」、JUDY AND MARY「Over Drive」――1曲で広がった名前 ・桑田佳祐×Mr.Children「奇跡の地球」、再始動したサザンオールスターズ ・中島みゆき「旅人のうた」、竹内まりや、山下達郎、松任谷由実――大人たちの1995年 まで、1995年の音楽史のすべてを、辿っていきます。 なぜこの一年、ドラマ主題歌がこれほどヒットを決めたのか。 そしてなぜ、小室哲哉は時代の頂点に立ち、新人もベテランも同じチャートに並べたのか。 この動画では、その理由に迫ります。 あなたにとって、1995年はどんな年でしたか。 どこで、誰と、何を聴いていましたか。 当時の思い出を、ぜひコメントで教えてください。 #1995年 #歴史 #解説