Перейти к содержимому

【棺の木は海の向こう】1500年眠った王の墓 百済歴史地区の謎

世界遺産ミステリー

0:00 / 0:00

【棺の木は海の向こう】1500年眠った王の墓 百済歴史地区の謎

587 просмотров · 9 дней назад
世界遺産ミステリー
37 подписчиков
587 просмотров · 9 дней назад
韓国中西部の公州・扶余・益山に残る8か所の遺跡、百済歴史地区。紀元前18年から660年まで続いた王国・百済の、最後の都のあとで、2015年に世界遺産に登録されました。1971年、公州の古墳で水はけの工事をしていた作業員が、1500年近く誰にも荒らされていない王の墓を見つけます。武寧王の墓です。その王と王妃の棺は、日本にしか自然には育たないコウヤマキでできていました。 百済の都はなぜ二度も南へ移ったのか。1971年に開いた王の墓には何が眠っていたのか。百済の寺と塔は海の向こうへ何を伝えたのか。3つの謎を、資料と研究からたどります。 この回は「百済の王の棺は、なぜ日本にしか育たない木で作られていたのか」を全編の縦糸にしています。王が日本の加唐島で生まれたという話や落花岩の三千人のような言い伝え、資料で数字が割れる点は、そう明記しました。 0:00 1500年開けられなかった王の墓 0:17 百済歴史地区とは 1:15 今日たどる謎は3つ 1:41 第1の謎 百済の都はなぜ二度も南へ移ったのか 3:43 第2の謎 1971年に開いた王の墓には何が眠っていたのか 6:15 第3の謎 百済の寺と塔は海の向こうへ何を伝えたのか 9:06 回収 王の棺はなぜ日本にしか育たない木だったのか 10:41 次回予告 【参考文献・出典】 ・UNESCO World Heritage Centre「Baekje Historic Areas」(2015年登録、基準(ii)(iii))/ Wikipedia「Baekje Historic Areas」「Tomb of King Muryeong」 ・国立公州博物館・文化財庁(韓国)の解説(武寧王陵の発見と出土品、墓誌石と買地券、鎮墓獣) ・朴相珍ほか、武寧王陵木棺の樹種調査(1991年、コウヤマキ)/ 吉井秀夫の研究(百済の王族墓とコウヤマキの棺) ・『三国史記』『日本書紀』(武寧王の生年・名「斯麻」、加唐島での誕生の伝え) ・益山弥勒寺址石塔 舎利荘厳と金製舎利奉迎記(2009年発見、639年)に関する報告 ・定林寺址五層石塔と「大唐平百済国碑銘」に関する解説 ・百済金銅大香炉(1993年、陵山里寺址)に関する国立扶余博物館の解説 【素材出典】 ・写真: Wikimedia Commons(Public Domain / CC0 / CC BY / CC BY-SA)。各ファイルの作者とライセンスは制作記録に記載 ・図解・地図・年表: 当チャンネル制作 #世界遺産 #百済歴史地区 #韓国