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【韓国の書院】1871年に数百の学校が消えた なぜこの9つだけは残ったのか

世界遺産ミステリー

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【韓国の書院】1871年に数百の学校が消えた なぜこの9つだけは残ったのか

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世界遺産ミステリー
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韓国の南の山あいや川のほとりに残る9つの書院。書院は、学者たちが若者に学問を教えた私立の学校で、手前に学ぶ建物、奥に尊敬する学者をまつる祠がひとつになっています。1871年、国の命令で書院の多くが取り壊され、残ったのは47だけ。世界遺産になった9つは、そのすべてが生き残りでした。2019年に世界遺産に登録されています。 書院は、なぜ国じゅうに増えすぎたのか。取り壊しの命令は、何を物差しに残す書院を選んだのか。命令のあと、9つの建物はどうやって今まで立ち続けたのか。3つの謎を、資料からたどります。 この回は「なぜ、この9つは消されずに残ったのか」を全編の縦糸にしています。最盛期の書院の数、ピョンサン書院が残った理由、縦糸の答えなど、資料で割れる点や考えにとどまる点は、そう明記しました。 0:00 1871年、国じゅうの書院が取り壊された 0:40 書院とは 1:20 今日たどる謎は3つ 1:49 第1の謎 書院は、なぜ国じゅうに増えすぎたのか 4:25 第2の謎 取り壊しの命令は、何を物差しに選んだのか 7:24 第3の謎 九つの建物は、どうやって立ち続けたのか 10:09 回収 名簿が残し、人が守った 12:32 次回予告 【参考文献・出典】 ・UNESCO World Heritage Centre「Seowon, Korean Neo-Confucian Academies」(2019年登録、基準(iii))と ICOMOS の評価(2016年の登録延期勧告と取り下げ) ・The Korea Herald「S. Korea's Confucian academies inscribed on UNESCO list」(2019年7月7日) ・韓国の書院 世界遺産統合保存管理団(World Heritage Integrated Management Center for Korean Seowon)による各書院の解説 ・興宣大院君の書院撤廃(1864年の新設禁止、1868年の免税取り消し、1871年の撤廃令と47か所の存置)に関する解説 ・紹修書院(周世鵬の白雲洞書院、李滉の請願、1550年の明宗の賜額)、陶山書院、屏山書院、道東書院、南渓書院、玉山書院、筆巌書院、武城書院、遯巌書院の各解説 ・Wikipedia「Seowon」「Sosu Seowon」「Dosan Seowon」「Byeongsan Seowon」「Heungseon Daewongun」ほか 【素材出典】 ・写真: Wikimedia Commons(Public Domain / CC0 / CC BY / CC BY-SA / KOGL Type 1)。各ファイルの作者とライセンスは制作記録に記載 ・図解・地図・年表: 当チャンネル制作 #世界遺産 #書院 #韓国