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休日に出かけるのと家にいるの、どっちが休まるのか?答えが人によって逆になる理由【性格心理学】

心のものさし

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休日に出かけるのと家にいるの、どっちが休まるのか?答えが人によって逆になる理由【性格心理学】

79 просмотров · 5 дней назад
心のものさし
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休みの日は、出かけるのと家にいるの、どっちが休まるのでしょうか。 この動画では、「出かけたい人」と「家にいたい人」の2つの側から、同じ夜と同じ休日がどう違って感じられるのかを見ていきます。物差しは1つ、「人と会ったあと、1人の時間がどれだけ要るか」です。 同じ土曜日が、ある人には休みになり、ある人には落ち着かない1日になる。その理由を、研究と一緒に見ていきます。 ▼ 目次 0:00 オープニング 2:06 「もったいない」 3:49 2つの人と、帯と印 5:28 家にいたい人の平日 7:23 家にいたい人の週末 10:28 出かけたい人の週末 13:58 誘いと断り 16:46 疲れない人はいるのか 19:24 まとめ ▼ この動画について ・検査でも診断でもありません。「出かけたい人」「家にいたい人」という分け方と、「帯と印」の図は、研究をもとにこのチャンネルが描いたものです。印の位置は、週や時期で変わります。まとめの3つの問いも、自分を眺めるための手がかりで、検査ではありません。 ・研究が確かめているのは、次のことまでです。何もせず1人で考えごとをする時間を、多くの人は楽しまなかったこと。1人の時間が長い日は、ストレスが低く、寂しさが高かったこと。全員に合う割合は見つからなかったこと。「1人の時間が足りない」という気持ちを測る質問紙が作られていること。15分1人で座ると、高ぶった気持ちが下がり、落ち着き、同時に寂しさも上がったこと。よく話し人と交わったあと、3時間たつと疲れが増えていたこと。 ・「どっちが休まるかは、人によって逆になる」という答えと、誘いと断りのやりとりは、このチャンネルが描いたものです。 ・3時間あとの疲れを調べた研究は、大学生48人が対象です。人による違いを見つけるには人数が足りなかったかもしれない、と著者が書いています。 ・人と会うことや外に出ることのつらさが長く続いて、暮らしに差し支える場合は、医療機関など専門の窓口に相談してください。 ▼ 参考資料 ・Wilson, T. D., Reinhard, D. A., Westgate, E. C., Gilbert, D. T., Ellerbeck, N., Hahn, C., Brown, C. L., & Shaked, A. (2014). Just think: The challenges of the disengaged mind. Science, 345(6192), 75–77. ・Weinstein, N., Vuorre, M., Adams, M., & Nguyen, T. T. (2023). Balance between solitude and socializing: everyday solitude time both benefits and harms well-being. Scientific Reports, 13, 21160. ・Coplan, R. J., Hipson, W. E., Archbell, K. A., Ooi, L. L., Baldwin, D., & Bowker, J. C. (2019). Seeking more solitude: Conceptualization, assessment, and implications of aloneliness. Personality and Individual Differences, 148, 17–26. ・Nguyen, T. T., Ryan, R. M., & Deci, E. L. (2018). Solitude as an approach to affective self-regulation. Personality and Social Psychology Bulletin, 44(1), 92–106. ・Leikas, S., & Ilmarinen, V.-J. (2017). Happy now, tired later? Extraverted and conscientious behavior are related to immediate mood gains, but to later fatigue. Journal of Personality, 85(5), 603–615.