ぐーぐーラジオ ep1
ぐーぐーラジオ
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ぐーぐーラジオ ep1
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ぐーぐーラジオ
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番組概要
食を面白おかしく知るポッドキャストです。
コーヒーが苦手な元バリスタの人事コンサルと、飲食店で働いたことがないのに料理人になったフリーランス料理人。「好き」を突き詰めてきた二人が、世界と日本の食の歴史や文化
を、1テーマ3話完結で深掘りします。
ただし、食の「正解」を教える番組ではありません。知るほど食の引き出しが増え、明日誰か
に話したくなる——そんな「へー!」を重ねながら、あなただけのgoût(好み・センス)を
育てるヒントを届けます。
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今回の「へー!」
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▼ 番組名に込めた「goût」と、二人の食の原点
・「ぐーぐー」はフランス語のgoût(グー)
goûtは、好み・味覚・センスを表す言葉。「C'est mon goût(これが私の好み)」と言える
人生は豊か
実は「品がある・ない」「いい趣味・悪い趣味」という意味も。味覚とセンスと階層を、
一語で表している
2つ重ねると、お腹が鳴る「ぐーぐー」に聞こえる
・好きを突き詰めた二人のgoût
小林:コーヒーが体に合わないのにバリスタに。スタバの先輩たちがコーヒーで楽しそう
に人とつながる姿が「ずるい」と思ったのが始まり
村上:料理を習ったことも、飲食店で働いたこともない料理人。前橋市の地域おこし協力
隊として、当たり前に食べているものの価値を伝えている
原体験は「お腹いっぱいなのに、まったく苦しくない料理」。作る人の心が安定していない
と、安心できる料理は出せない
ぐーぐーラジオ #0 序章 YouTube説明文
・料理は「時間と場と人をつなぐ手段」
いつ・どこで・誰と食べて、食べた後どんな気持ちになりたいか。そこまで考えるのが食
の楽しさ
ビジネスでいえば、プロダクトアウトとマーケットインのバランス
食べることに身分も肩書きもない。だから部署や階層を越えて人をつなげる
・最初のシリーズは、苗字が「魚」の女性
ポンパドール夫人の本名の苗字ポワソン(Poisson)は、フランス語で「魚」
平民の出身ながら、ルイ15世のそばで王家の公式な職に。今でいうCMOやインフルエンサ
ーのような人
村上さんが270年前のレシピの再現に挑戦します
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今回の放送
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食を面白おかしく知る、ぐーぐーラジオ始まりました / コーヒーが苦手な元バリスタの人事コ
ンサル / コーヒーは人と人をつなぐハブ / 料理を習ったことも、飲食店で働いたこともない料
理人 / 前橋はスローシティ / 番組名はフランス語のgoût / C'est mon goût / goûtを重ねるとお
腹の「ぐーぐー」 / goûtには「品がある・ない」の意味も / 食べる人のことを考えた料理 / プ
ロダクトアウトとマーケットイン / 料理は時間と場と人をつなぐ手段 / 食べることに身分も肩
書きもない / 最初のシリーズはポンパドール夫人 / 本名の苗字は「魚」 / 270年前のレシピを再
現します / ワイングラスはない / 千利休の落書きは眼帯派か鳥の巣派か / 世界の朝ごはんと発
酵食も / ポンパドール夫人は今でいうCMO / 思い出のgoût / お腹いっぱいなのに苦しくない料
理 / スタバの先輩たちがずるかった / 次回からポンパドール夫人編
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クレジット
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出演:小林優志/村上史
#ぐーぐーラジオ #食の雑学 #ポッドキャスト