1802年の「桜飯」に桜の花はない?料理書に残る“桜”の正体【江戸時代の食文化】
江戸の裏話と真実
0:00 / 0:00
1802年の「桜飯」に桜の花はない?料理書に残る“桜”の正体【江戸時代の食文化】
1 230 просмотров · 13 дн. назад
江戸の裏話と真実
374 подписчика
1 230 просмотров · 13 дн. назад
*1802年の「桜飯」に桜の花はない?料理書に残る“桜”の正体【江戸時代の食文化】*
「桜飯」という名前なのに、桜の花が入っていない――。では、この一椀の「桜」はどこにあるのでしょうか。
享和2年(1802年)、大阪で刊行された飯料理の書『名飯部類』には、「桜飯」が記されています。その記録をもとにした復元では、桜の花ではなく、たこを使った意外な仕立てが示されています。
今回の動画では、
・桜の花を使わない「桜飯」の名前に隠された謎
・たこの色と切り方によって生まれる「桜」の見立て
・料理人見習いが、完成したと思った一椀に残されていた最後のひと手
を、料理書の記録と物語を通して追っていきます。
なお、登場人物や店での出来事は物語として構成したものであり、料理の要素は『名飯部類』とその復元に基づいています。また、「桜飯」という名前が指す料理は、時代によって必ずしも同じではありません。
桜の花を一枚も使わずに、どうして「桜飯」と呼べるのか。そして、見た目が整っただけで料理は完成したと言えるのでしょうか。
江戸時代の料理書に残る、不思議な一椀の正体を一緒に見ていきましょう。
江戸時代の食文化や暮らし、料理に隠された意外な物語に興味のある方は、ぜひチャンネル登録して次の動画もお楽しみください。
#江戸時代 #江戸時代の食文化 #桜飯 #江戸時代の料理 #江戸の裏話と真実