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怒りを飲み込む人に見られた意外な特徴。夜に引きずるのはなぜ?

こはくの心理室

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怒りを飲み込む人に見られた意外な特徴。夜に引きずるのはなぜ?

1 просмотр · 7 дней назад
こはくの心理室
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会議で理不尽な一言を、にこやかに受け流した。ところがその夜、布団の中で何度も言い返してしまう。こらえたはずの怒りが夜に残るのは、あなたの性格がしつこいからではないのかもしれません。 こらえる人の内側で何が起きているのか、そもそも怒りを抑えるのはなぜむずかしいのか、そして体の熱という見方を、心理学の研究から、責めない言葉でお話しします。 怒りをこらえたあとに、引きずってしまう方に向けた動画です。 【動画の要約】 感情の整え方として、表に出さないように抑え込むやり方と、出来事の見方を変えるやり方を比べた研究では、抑え込むことが多い人に、嫌な気持ちが強い、良い気持ちが少ない、嫌な出来事をくり返し考えやすいという傾向が見られました。隠しているつもりでも、表に出ている量はあまり変わらなかったとされています。 感情が大きく動いた瞬間は、頭で落ち着こうと思ってもすぐには追いつかないことがあり、一晩眠らなかった人の脳の反応を調べた実験もあります(調べたのは怒りではなく不快な写真への反応です)。 相手を思い浮かべてサンドバッグを叩いたグループは怒りが最も強く、154件を集めた分析では、体の熱を下げる活動に怒りを下げる傾向が見られました。研究には限りがあり、抑え込むことが原因とは言い切れません。 【この動画のポイント】 ・こらえたあとに夜まで引きずるのは、弱いからとは限らない。こらえる習慣の強い人ほど、嫌な出来事をくり返し考えやすいという傾向がある ・感情が大きく動いた瞬間は頭が追いつきにくく、その日の体の状態でも変わる。思い切りぶつけると、かえって怒りが強くなった実験もある ・ねらうのは怒りをなくすことではなく、怒ったあとの行動を自分で選べるようにすること。今日、こらえた場面を1行だけメモする 【目次】 0:00 はじめに 2:04 こらえたのに、夜に言い返してしまう 3:16 抑え込む人に見られた、意外な特徴 4:19 そもそも、怒りを抑えるのはむずかしい 6:19 では、思い切りぶつければいいのか 7:03 飲み込むでもぶつけるでもない、熱を冷ます 8:30 まとめ 【noteでもっと詳しく】 無料の記事(文章で読み返せます) 怒りを飲み込むと、つらくなりやすい理由 https://note.com/npofuu/n/nd3603d44d9fb 有料の記事 カッとなっても、後悔しない。怒りを冷ます手順 https://note.com/npofuu/n/n9d99aeabc64f noteのプロフィール(「こころの余白」の名前で書いています) https://note.com/npofuu 【参考にした情報】 ・Gross, J. J., & John, O. P.(2003年)Individual differences in two emotion regulation processes: Implications for affect, relationships, and well-being(Journal of Personality and Social Psychology) ・Bushman, B. J.(2002年)Does venting anger feed or extinguish the flame? Catharsis, rumination, distraction, anger, and aggressive responding(Personality and Social Psychology Bulletin) 【用語メモ】 ・抑え込む(表出抑制):感情を表に出さないようにすること。動画では「表に出さないように抑え込む」と言っています。 ・見方を変える(再評価):感情が動いた出来事の見方を、あとから変えてみること。 気持ちが落ち込む、眠れない、といった状態が続くときは、ひとりで抱え込まず、心療内科や精神科、地域の相談窓口に相談してみてください。 声: AI音声(Google Gemini 3.8 Flash TTS) #心理学 #メンタルヘルス #ストレス #人間関係 #自己理解