【70歳から】何を食べればいい?昔ながらの「9つの食品」と本当に大切な食べ方
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【70歳から】何を食べればいい?昔ながらの「9つの食品」と本当に大切な食べ方
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70歳を過ぎてから、
「結局、何を食べればいいのだろう」
と迷うことはありませんか?
魚がいい。
大豆がいい。
玄米がいい。
果物も食べた方がいい。
食物繊維も大切。
健康情報を見るたびに、
食べる物ばかり増えていく。
でも、本当に大切なのは
特別な健康食品を次々と足すことでしょうか。
今回の動画では、
・白湯
・ごぼう
・梅干し
・大豆製品
・玄米
・りんご
・はちみつ
・鶏肉
・青魚
という、日本の食卓で昔から親しまれてきた
9つの身近な食品や習慣を取り上げます。
ただし、この9つは
「食べれば長生きできる食品ランキング」
ではありません。
第1位だから一番健康に良い、
第9位だから意味がない、
という順位でもありません。
70歳からの食生活を見直すための
9つの例として分かりやすく紹介しています。
動画では、
・朝の白湯は本当に特別なのか
・ごぼうと食物繊維
・梅干しで確認したい塩分
・豆腐、納豆、味噌など大豆製品の使い方
・玄米と白米をどう考えるか
・りんごは皮ごと食べるべきなのか
・はちみつは本当に砂糖より健康的なのか
・70歳から意識したいたんぱく質
・鶏肉を食べやすく調理する方法
・青魚とEPA・DHAについて
・魚の缶詰で見るべき表示
・噛みにくい、飲み込みにくい時の工夫
などを整理します。
そして、9つの食品より大切なのが、
「食事量」
「たんぱく質源」
「食品の種類」
です。
健康のために食べ過ぎを避けることばかり考えて、
必要な食事まで減っていないでしょうか。
朝は白湯とりんごだけ。
昼は玄米と野菜だけ。
夜はご飯と梅干しだけ。
一見すると健康的な食品が並んでいても、
食事全体として十分とは限りません。
特に70歳以降では、
魚、肉、卵、大豆製品などの
たんぱく質源が減っていないか。
食事量が以前より大きく落ちていないか。
体重や食欲が意図せず減っていないか。
こうした点も確認することが大切です。
また、
「玄米なら健康、白米なら悪い」
「はちみつなら健康、砂糖なら悪い」
「魚なら健康、肉なら悪い」
という単純な二択でもありません。
食品は、
量、
頻度、
調理法、
組み合わせ、
そして自分が安全に食べられるか、
まで含めて考えることが大切です。
今日の9つを
明日から全部そろえる必要はありません。
朝の水分が少ないなら、水や白湯を意識する。
野菜や食物繊維が少ないなら、
ごぼうなどを一品加える。
たんぱく質が少ないなら、
豆腐、卵、魚、鶏肉などを一品加える。
「一品足す」
「一品替える」
そのくらいからで十分です。
皆さんは今日紹介した9つの中で、
普段一番よく食べているものはどれですか?
「白湯」
「ごぼう」
「梅干し」
「大豆製品」
「玄米」
「りんご」
「はちみつ」
「鶏肉」
「青魚」
一つだけコメント欄で教えてください。
このチャンネルでは、
50代・60代・70代から知っておきたい
食事・栄養・食品安全・健康習慣について
分かりやすくお届けしています。
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※この動画は一般的な健康・栄養情報の提供を目的としており、
個別の診断や治療を行うものではありません。
高血圧、心臓病、腎臓病などで
塩分やたんぱく質、カリウム、リンなどについて
食事指導を受けている方は、
主治医や管理栄養士の指示を優先してください。
ワルファリンを服用している方は、
納豆について医師・薬剤師の指示を守ってください。
糖尿病や血糖管理が必要な方は、
はちみつ、りんご、玄米なども
「健康食品だから自由に食べてよい」と考えず、
量と食事全体を確認してください。
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