【60歳から】ゆで卵、ただ食べるだけではもったいない|脳・血管・髪を考える5つの食べ方
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【60歳から】ゆで卵、ただ食べるだけではもったいない|脳・血管・髪を考える5つの食べ方
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毎朝、健康のためにゆで卵を食べている。
でも、いつも塩を振ってそのまま食べているなら、
少し「食べ方」を見直してみてもいいかもしれません。
今回の動画では、
60代・70代から知っておきたい
「ゆで卵1個の食べ方」を5つのポイントに分けて、
できるだけ分かりやすくご紹介します。
今回お話しするのは、
・生卵と加熱した卵の違い
・コーヒーやお茶と鉄を意識した食事
・カレー粉や黒こしょうの上手な使い方
・卵だけに頼らない食事の組み立て方
・脳や髪を考える時に知っておきたい栄養の考え方
などです。
さらに後半では、
納豆と薬の関係についても取り上げます。
特にワルファリンを服用している方は、
納豆について主治医や薬剤師から指示を受ける必要があります。
薬を自己判断で中止せず、
自分が服用している薬について必ず確認してください。
また、この動画では
「卵を食べれば認知症を防げる」
「白髪が黒く戻る」
といった考え方はしていません。
卵はあくまで、
たんぱく質やコリンなどを含む日常の食品の一つです。
大切なのは、一つの食品に頼るのではなく、
食事
運動
睡眠
持病
服薬
などを含めて、生活全体を見ることです。
明日の朝から全部変える必要はありません。
加熱した卵を選ぶ。
野菜を一品添える。
コーヒーの時間を見直す。
香辛料を少量使ってみる。
お薬手帳を確認する。
まずは一つ、
自分にできそうなものから始めてみてください。
あなたなら明日の朝、
どれを一つ変えてみますか?
「加熱」
「コーヒー」
「香辛料」
「食事全体」
「薬の確認」
コメント欄で教えてください。
このチャンネルでは、
50代・60代・70代から知っておきたい
食事・栄養・健康習慣について、
難しい言葉をできるだけ使わず分かりやすくお届けしています。
参考になった方は、
高評価とチャンネル登録をしていただけるとうれしいです。
※この動画は一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、
個別の診断・治療・医療アドバイスを目的としたものではありません。
持病がある方、薬を服用中の方、
医師から食事について指示を受けている方は、
食生活を大きく変更する前に主治医や薬剤師へご相談ください。
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