漁師しか食べられなかった?江戸時代の漁師が食べた食事を当時のレシピ通りに再現してみた。
歴史再現めし REKISHI MESHI
0:00 / 0:00
漁師しか食べられなかった?江戸時代の漁師が食べた食事を当時のレシピ通りに再現してみた。
126 689 просмотров · 3 месяца назад
歴史再現めし REKISHI MESHI
222 тыс. подписчиков
126 689 просмотров · 3 месяца назад
【歴めし】こと歴史再現めしは、歴史のある食文化を現代に再現しています。
本日は、江戸時代の漁師たちが食べていた、夏の「漁師飯」を再現してみました。
当時、将軍家への献上品や高級料亭、大名たちへの贅沢品として運ばれていった江戸前の魚たち。
しかし、夜明け前から船を出す命がけの生活を送っていた漁師たちは、獲れたその場だからこそできる、最高に贅沢で豪快な特権的食べ方をしていました。
船上や浜辺で、水揚げ直後の新鮮な魚を最高に美味しく食べきる先人たちの驚くべき知恵。
現代の海鮮丼や夏バテ防止メニューの原点ともいえる、漁師だけが知っていた特権の味を共に覗いてみませんか?
ぜひ最後までご覧ください!
▼チャンネル登録お願いします!
/ @rekishi_meshi
【関連動画】
• 1日100キロ走る男たちの晩御飯とは?江戸時代の飛脚の晩御飯を一週間分レシピ通りに再...
• 島流しされた人はどのような生活だったのか?江戸時代の島流し料理を当時のレシピ通り再現...
• 一晩で数百万稼ぐ遊女は何を食べていた?江戸時代の遊女の1日の食事を当時のレシピ通りに...
【お品書き】
00:00 冒頭
00:33 【アジ】
03:53 【スズキ】
07:37 【イワシ】
09:51 【サバ】
13:03 実食
【再現方針】
江戸時代の随筆『東遊記』にみられる沿岸部の食文化の記述、および各地の漁村に代々受け継がれてきた伝統的な調理手順に基づいた再現
7月に旬を迎える魚介類(アジ、スズキ、イワシ、サバ)の鮮度や市場に出回らない部位(頭・内臓)を活かした調理
冷蔵設備のない時代における、和からしや味噌を用いた保存・防腐、船上での簡易調理の知恵を意識して検証
衛生面(特に内臓の調理)は現代基準に合わせ、安全性を考慮して調整しています
【参考文献】
『東遊記』(橘南谿 著、天明5年 / 1785年)
『日本の食生活全集12 聞き書 千葉の食』(農山漁村文化協会 編、1989年刊)
『漁師の歴史(日本歴史叢書)』(宮本常一 著 / 未来社、1964年刊)
【画像出典元】
鍬形蕙斎 原画 ほか『職人盡繪詞』第2軸,和田音五郎 模写,[1---].
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/11536005
広重『〔江戸高名会亭尽〕 〔山〕谷』.
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1308393
『日本山海名物図会』(味の素食の文化センター所蔵)
国書データベース,https://doi.org/10.20730/100241586
「京都名所之内 淀川」歌川広重(天保5年〈1834年〉頃)
Utagawa Hiroshige, CC0, via Wikimedia Commons
https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
#歴史再現めし
#江戸時代
#再現