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【ホンダ】世界が匙を投げた。ライバル車体を使ってまで、突破した地獄の排ガス規制とは?

ニッポン逆転録

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【ホンダ】世界が匙を投げた。ライバル車体を使ってまで、突破した地獄の排ガス規制とは?

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ニッポン逆転録
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排気ガスを、それまでの10分の1にせよ。1970年、アメリカで成立したマスキー法に、世界の自動車メーカーは「達成は不可能だ」と主張しました。 1972年12月、その75年規制の基準に世界で最初に合格したのは、車を作り始めて10年に満たないホンダのCVCCエンジンでした。触媒を使わず、試験の車体はライバル日産のサニー。不可能を可能に変えた技術者たちの執念と、その技術の裏側を、公開資料をもとにたどります。 ▼目次 0:00 オープニング 1:37 第1章「不可能と言われた規制」 3:36 第2章「オヤジにノーと言えるか」 7:49 第3章「小さな部屋の炎」 11:23 第4章「ライバルの車体で」 13:38 第5章「自分の車体で」 15:06 エピローグ ▼この回に登場する主な事実 ・1970年12月、米国で改正大気浄化法(マスキー法)が成立。1975年型車の一酸化炭素・炭化水素を1970年型の10分の1にすることを求めた ・1972年12月7〜14日、米ミシガン州アナーバーの環境保護庁(EPA)で立ち会い試験。ホンダのCVCCが75年規制の合格第1号に ・1972年12月13日、トヨタとCVCCの技術供与契約に調印。その後フォード、クライスラー、いすゞにも供与 ・1973年3月のEPA公聴会で、75年規制を守れると答えたのはホンダと東洋工業(現マツダ)の2社 ・1974年11月、シビックCVCCがEPAの認定を取得。1978年モデルまで4年連続で米国燃費1位 ▼次回 10月27日(火)18:00公開 ▼映像・音声について ・映像は、当時の様子を描いた再現イメージです。登場人物の姿はイメージで、ご本人ではありません。 ・英語の資料にもとづく発言は、番組で和訳したものです。 ・内容は公開資料で確認していますが、誤りにお気づきの際はコメントでお知らせください。確認のうえ、この欄で訂正します。 ▼ニッポン逆転録について 日本の技術と企業が、逆境から世界に認められるまでの物語を、公開資料にもとづいてたどるドキュメンタリーです。 毎週火曜・土曜の18時に公開しています。 #ホンダ #CVCC #ニッポン逆転録