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なぜ橋がない?四国と九州のあいだの海を抜いて見た本当の理由【標高データ】

アンダーマップ【地理をデータで読み解く】

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なぜ橋がない?四国と九州のあいだの海を抜いて見た本当の理由【標高データ】

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アンダーマップ【地理をデータで読み解く】
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四国と九州のあいだは、いちばん狭い所でおよそ14km。 本州と四国は3つのルートの橋でつながっているのに、四国と九州のあいだには、橋が1本もありません。 本物の標高データで豊予海峡の水を抜くと、海の底には、東京タワーがすっぽり沈む深さ460mの穴がありました。 海の底の穴と、50年前に引かれた1本の線。この2つを追いかけて、橋がない理由をたどります。 四国と九州のあいだに橋かトンネルができたら、使ってみたいですか? コメントで教えてください。 0:00 はじめに 1:12 14kmの海 3:48 海の底の穴 5:59 穴を掘る潮 8:31 3000mの橋 11:01 穴をよけるトンネル 13:48 50年前の線 16:00 まとめ ※3Dの地形と断面は、わかりやすくするために高さを強調しています(3Dは4倍)。 ※海の底の地形は、約460m間隔のデータから描いています。細かい形は実際と違うことがあります。 ※地図の上の橋・航路・計画・断層の線は、おおよその位置です。 ※建設費や効果の数字は、大分市・大分県の試算です。2026年の国の調査は、整備計画に直接つながるものではありません。 ■参考にした資料 ・大分市「豊予海峡ルート調査業務《概要版》」 ・大分県広域交通ネットワーク研究会 報告書(2024年2月) ・共同通信(2026年3月23日)大分県の豊予海峡ルートの試算 ・地震調査研究推進本部「中央構造線断層帯(金剛山地東縁-由布院)の長期評価(第二版)」(2017年) ・麓 興一郎「ハイブリッド吊橋を用いた超長大吊橋の耐風安定性と実用性の確保に関する基礎的研究」(九州工業大学 博士論文・2007年) ・JR北海道「青函トンネル」 ・国土交通省 四国地方整備局(本州四国連絡橋の資料) ・運輸省告示第466号(1973年・四国新幹線と東九州新幹線の基本計画) ・香川県「『四国の新幹線』を対象とするケーススタディの公示の開始について」(2026年8月7日) ・環境省「生物多様性の観点から重要度の高い海域(豊予海峡)」・せとうちネット「瀬戸内海の潮流」 ・農林水産省「aff」2019年7月号・大分市報(関あじ・関さば) ・朝日新聞(2013年)海峡横断道路の構想 ・国道九四フェリー 時刻表 ・コトバンク(日本大百科全書・世界大百科事典・日本歴史地名大系ほか)「豊予海峡」「海釜」「津軽海峡」「明石海峡大橋」 ■データ ・標高:国土地理院(標高タイル〔基盤地図情報 数値標高モデル〕)を加工して作成 ・海の底の地形:NOAA National Centers for Environmental Information, ETOPO 2022 15 Arc-Second Global Relief Model ・BGM:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)「静かな夜」蒲鉾さちこ アンダーマップ|地理の「なぜ?」を、本物のデータで読み解くチャンネルです。 #豊予海峡 #四国と九州 #地理