【トレーニング設計 #6】スピードは心肺ではなく脚で決まる。流し、坂、スプリント
ジョンの山RUN
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【トレーニング設計 #6】スピードは心肺ではなく脚で決まる。流し、坂、スプリント
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トレーニング設計の第6回は、ファンネルの速い側の端、流しとスプリントと坂の話です。心臓や肺をエンジンとすれば、脚はその力を地面に伝えるタイヤと駆動系。ゆっくり長く走るとエンジンは育ちますが、速く強く働く線維や腱のバネは眠ったまま。だからスピードは、心肺ではなく脚で決まります。なぜ坂ダッシュは10秒なのか、なぜたっぷり休むのか。リディアードのヒルトレーニングの4つの動き、ヒルスプリンギング、スティープヒルランニング、ヒルバウンディング、ヒルストライディングを、本の記述に沿ってひとつずつ。続いて、バッケンが坂をXセッションの基本に置く理由と、坂の長さを周期で回すやり方。リディアード、バッケン、カノーヴァの3人を坂で重ねると、このセミナーの骨組みも見えてきます。ファンネルの中で速い側をどう変えていくか、坂ダッシュを長くしすぎる、休みを短くしすぎるといったやりがちな落とし穴、そして田んぼのそばの土手で跳ねる私の5月の話も。近くに坂がなければ、階段のジャンプや縄跳びでも始められます。朝のジョグのお供に、ぜひお聴きください。
▼ リディアードのヒルトレーニング(Nobbyさんの動画。とてもきれいな動きです)
・ヒル・バウンディング • ヒル・バウンディング
・ヒル・スプリンギング • ヒル・スプリンギング
・スティープ・ヒル・ランニング • スティープ・ヒル・ランニング
・スティープ・ヒル・ランニング[2] • スティープ・ヒル・ランニング[2]
・リディアード・ヒルの実演 • Lydiard Training: Lydiard Hill Demonstration
▼ 今回の話のもとにした本
・リディアードのランニング・トレーニング(橋爪伸也 著)
https://link.amazon/B06tjX2z3
・リディアードのランニング・バイブル(アーサー・リディアード 著)
https://link.amazon/B01DQCHSb
・The Norwegian Method Applied(マリウス・バッケン 著)
https://link.amazon/B0hHbQclr
▼ チャプター
00:00 オープニング(ハイライト)
00:10 はじめに
01:31 エンジンと駆動系
02:23 脚の中で
03:42 なぜ10秒なのか
04:37 道具は坂から
05:05 リディアードのヒル
10:47 バッケンの坂
13:50 流し
14:23 3人を坂で重ねる
15:39 ファンネルの中で
17:13 落とし穴
18:31 私の場合
21:14 今日からできること
22:16 まとめ
▼ ジョンの山RUNセミナー(4つの柱)
・ランニングコーチ・ディープダイブ
・トレーニング設計(RUN DESIGN)
・ランニングデータサイエンス
・The Norwegian Method Applied
Don't Study, Just Run.
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