「鰯飯」なのにイワシは最初に入れない?江戸時代の料理書に残る作り方【江戸の食文化】
江戸の裏話と真実
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「鰯飯」なのにイワシは最初に入れない?江戸時代の料理書に残る作り方【江戸の食文化】
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「鰯飯」なのにイワシは最初に入れない?江戸時代の料理書に残る作り方【江戸の食文化】
「鰯飯」と聞くと、米とイワシを最初から一緒に炊く料理を想像するかもしれません。
しかし、江戸時代の料理書に残る「いわしめし」は、その順番が少し違っていました。
1764年の『料理珍味集』に見える記述では、イワシは頭と内臓を取り、塩水で下ごしらえしたうえで、飯がほとんど出来上がるころに加え、蒸らすように合わせます。さらに、食べる際には「すまし汁」を用いることまで記されています。
今回の動画では、
・イワシをなぜ最初から釜に入れないのか
・どの段階で魚を飯に合わせるのか
・炊き上がった「鰯飯」をどのように食べたのか
を、料理書に残る手順と物語による再構成を分けながら追っていきます。
なお、イワシが庶民に身近い魚だったからといって、「鰯飯」が誰もが日常的に食べた定番料理だったとは限りません。残された記述から確かに分かる範囲を大切にしながら、名前だけでは見えてこない江戸時代の食の工夫を見ていきます。
あなたなら、イワシを釜に入れるのは最初だと思いますか、それとも途中だと思いますか。ぜひコメントで教えてください。
江戸の暮らしや食文化、その裏に残された意外な知恵をこれからも見ていきたい方は、ぜひチャンネル登録して次の動画もお楽しみください。
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